
[FIRESIDE]
バーモントキャスティングス日本総代理店として
ファイヤーサイドが日本に薪ストーブを輸入し始めて20年以上が経ちました。
数ある薪ストーブの中でバーモントキャスティングス社と出会い、燃焼効率、デザイン性、使いやすさ、環境への配慮…、どれをとっても完成度が高い薪ストーブと確信し、日本総代理店として名乗りをあげました。
私たちファイヤーサイドは、日本における薪ストーブ文化の草分け的存在として、多くの人々に楽しんでいただいていると自負しています。今後もおごることなく確かな品を提供し、同時に薪ストーブの楽しみ、火のもつ豊かさ、自然との共存の素晴らしさを孫子の代まで伝えたいと思っております。
数ある薪ストーブの中でバーモントキャスティングス社と出会い、燃焼効率、デザイン性、使いやすさ、環境への配慮…、どれをとっても完成度が高い薪ストーブと確信し、日本総代理店として名乗りをあげました。
私たちファイヤーサイドは、日本における薪ストーブ文化の草分け的存在として、多くの人々に楽しんでいただいていると自負しています。今後もおごることなく確かな品を提供し、同時に薪ストーブの楽しみ、火のもつ豊かさ、自然との共存の素晴らしさを孫子の代まで伝えたいと思っております。
ご 挨 拶
薪ストーブは1742年にベンジャミン・フランクリンによって発明されました。それは、どこにでも設置することのできるコンパクトな鋳鉄の暖炉でした。鉄の箱に火を閉じ込め、どこでも誰もが暖炉の暖かさを、より身近に享受できるようにと考えたのです。
以来、薪ストーブはコンテンポラリー(今日的な)“鋳鉄の暖炉”として進化発展してきました。現代における薪ストーブは、まさに身近な暖炉としてあるのではないでしょうか。それはより進化した暖炉の復権としてあります。バーモントキャスティングス社の製品は、特にそうです。
薪ストーブの暖かさは、特別なものです。なぜかといえば、薪ストーブのエネルギーは“木”だからです。薪は手作りのエネルギーです。薪ストーブの暖かさの秘密もそこにあります。薪は、永遠のエネルギーです。それは、森からの贈り物です。薪ストーブを焚く安心感はそこからきます。
昔もそうであったように、現代の暖炉である薪ストーブをめぐる想いや夢も、無限に広がります。薪ストーブの国の更なる繁栄を願ってファイヤーサイドを設立いたしました。
ファイヤーサイド株式会社 代表取締役 ポール キャスナー
