
薪ストーブが毎日活躍してくれているこの時期、その熱を料理に使わない手はありません。鍋に材料を仕込んで乗せておけばやわらかい薪の熱で煮込んだおいしいシチューが出来上がりますよ。
里芋の自然のとろみと豆乳のやさしい味にカキの旨味がしみ出た、じんわり温まるホワイトシチューはいかがですか。コトコト煮ているわきではササッとガーリックトーストと菜の花のソテーを作りました。

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カキは塩水で振り洗いする。里芋は一口大、ネギは3cmに切る |

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ネギと里芋をオリーブオイルで炒め、昆布、ヒタヒタの水を加え薪ストーブの上でコトコトとやわらかくなるまで煮る。 ※ ふきこぼれるのでフタはしないこと!クッキンググリドルに乗せる、位置をずらす、トリベットを使うなどしてぐらぐら煮立たないように火加減の調整を。 |

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シチューをコトコト煮込む間にガーリックトーストと菜の花のソテーを作ります。 |

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昆布を取り出し豆乳を加え、ひと煮立ちしたらカキを入れる。カキに火が通ったら塩コショウで味をつけ出来上がり。 |

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わぁ~おいしそう! 暖かいうちに召し上がれ。 |
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去年植え付けた里芋の最後の一株をこのシチューに入れました。自分で育てた里芋は不思議と苦手な皮むきも苦になりません。里芋は寒さに弱いので土を沢山かぶせておいてもお正月過ぎると凍みてしまうのですが、今年は暖かいですものね。まだ大丈夫でした。この冬の収穫もあと大根少々を残すのみ。庭の食材を使う楽しみともしばしお別れです。先週はたくさんたまったストーブの灰を菜園に撒きました。春からの畑のよい肥料になってくれることでしょう。
(150gくらい)