
夏の夕暮れ、ヒグラシが鳴いて涼風が肌に心地よくなってくる時分、薪ストーブで少し火をいじるのもいいものです。
残りかけのおきにスモークチップをパラパラしたら簡単なスモーク風おつまみができるのでは?と試してみました。

| ●材料 |
| 刺身用トラウトサーモン |
| ゆでダコ |
| チーズ |
| クレイジーソルト |
| スモークチップ(市販のもの、まはたカンナ屑など) |
| その他そのまま食べられて温燻にも向いているもの |

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薪ストーブはごく弱く焚く。もしくは残りかけのおきを利用する。クッキングスタンドをセットしておく。 |

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サーモン、ゆでダコにクレイジーソルトを多めに振って30分くらい置いて水分を抜く。 |

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両端に寄せたおきにスモークチップをパラパラと振りかけ、網に乗せた食材を軽くスモークする。ダンパーは閉じる。 |

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チップを足しながら30分から1時間スモークし、好みの香りがついたところでできあがり。 |
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みはらしプレーパークという子供の野外遊びの会をやっています。
毎回のお楽しみは焚き火で持ち寄り鍋。今は裸火をいじったことのない子供がほとんど。親の方が「危ないから!」と止めたがるんですよね。
でも赤ちゃんから小学生、大人まで本能なのか炎の魅力は必ず伝わって、焚き火番をする子がひっきりなしに火の世話をしています。
「ケガとべんとう自分もち」が合言葉。少しのケガをして体で覚えておけば、大きな事故にはつながらないと思うんです。火を扱う能力、子供たちにもきちんと伝えたいな。