2018.06.21

新発売「ファイヤーサイド絵画手ぬぐい」

使って嬉しい、飾って楽しい ファイヤーサイド絵画手ぬぐい

洗練された構図にやさしく美しい手描き線を重ねた伊東孝志氏の作品。
氏のイラストの人気は高く、暦が過ぎたファイヤーサイドカレンダーも額に入れて絵画として楽しむ方も多いそうです。
そんな伊東氏とファイヤーサイドがコラボした「絵画手ぬぐい」が誕生しました。
薪ストーブライフやフィールドでの活動など、自然と共にある暮らしに関心をお持ちの方すべての憧れと納得の証しとなるよう、オリジナルの薪火ライフを染め込みました。

 

<絵画手ぬぐいの特徴>

● 一本一本職人が手がける日本の伝統技法「注染」
● 伊東孝志氏が描く美しい線を極限まで再現した他に類のない絵画性
● 携帯性と速乾性に優れ、薪割りやキャンプで使える実用的ツール
● 風景絵画として部屋のインテリアや贈り物にも最適

品名:ファイヤーサイド 絵画手ぬぐい
価格:¥1,800(税別)
サイズ:350×900mm
重量:33g
材質:綿100% 特岡
日本製
※手作りのためサイズが異なる場合があります。

 

薪割り

森の静けさの中で鳥の声と薪を割る音だけがこだまする…。ケトルで沸かした湯でお茶を淹れて一息つく。そんな薪焚き人ならではの充実した幸せな時間を切り取りました。地色、イラスト、ロゴ部分を染め分け、3色で世界を表現しています。
グレンスフォシュファンにもお薦めの一本です。


薪割り ベージュ(品番: 82001)


薪割り イエロー(品番: 82003)

 

薪ストーブ

作家・田渕義雄氏のコールドマウンテンを初めて訪れた時のスケッチが原画です。
薪ストーブ文化の礎を築いたデファイアント・アンコールへの敬意を込めた作品。赤いアンコールをイメージしたレッド、クラシックブラックをイメージしたグレーの2色です。
寛いでいた人が席を立ったばかりで、揺り椅子がまだゆれているような臨場感が伝わります。

薪ストーブ レッド(品番: 82013)      薪ストーブ グレー(品番: 82011)

 

ファイヤーサイド(ZCOO-SHOP限定)

ファイヤーサイド・ズクショップへ訪れた記念として手に取っていただけるように製作した店舗限定手ぬぐいです。中央アルプスの山並み、ファイヤープレイス、ミズナラ、薪棚、象徴的な「基地」。駒ヶ根の雄大な自然に包まれたファイヤーサイドの火日常の風景です。(2018年7月発売予定/画像はイメージです)


ファイヤーサイド アイボリー


ファイヤーサイド オレンジ

 

なぜ注染(ちゅうせん)手ぬぐいなのか

注染手ぬぐいは、江戸時代から伝わる日本の染めの手仕事です。機械を用いた大量生産プリントと異なり、 注染という職人の技術によって作られています。
一本一本職人が手をかけた注染手ぬぐいは、薪ストーブや斧の歴史に織り込められた技術の心にも通じ、 関わる人のぬくもりが伝わります。

 

画家の筆致を極限まで再現

注染手ぬぐいの図柄は一般的に簡素化された文様を 用いたものが主流となっていますが、この絵画手ぬぐいは、絵描きの暖かく優しいイラスト線と デザイン力+手ぬぐいの染め技術との合作であり、薪火シーンを描いたオリジナルアート作品です。

細い線を好まない手ぬぐい製作にあって、他に類のない手間と時間を費やし、難しい線描の表現を実現しました。絵画と見まごう筆のタッチの再現度の高さ。手ぬぐい一本が、ひとりひとり職人の手仕事であることを実感できる仕上がりです。

 

手ぬぐいの活用方法

<手拭き>
綿100%特岡という耐久性に優れ、きめが細かく、なめらかな肌触りの晒(さらし)を使用。乾きも早く心地よく使えます。
薪割り作業時の汗拭きや、キャンプでのタオル代わりなど、実用的なサイドツールとして利用できます。

 

<インテリア>
タペストリーとして、また額装して部屋に展示できます。薪火ライフの風景絵画としてお楽しみください。

 

<贈りもの>
手ぬぐいは薄手でかさ張らず、用途も多様でギフト品としても適しています。2016年NHKテレビ番組「cool japan 発掘!かっこいいニッポン」では、海外の方が選んだBest of Cool に「手ぬぐい」が選ばれています。

 

<身につける>
色を厳選した布作品として、頭に巻く、スカーフ代わりに首に巻くなどお洒落のアクセントとして利用できます。

 

<ラッピング>
ボトル、ギフト、お弁当などを包んで。また、キャンプでひと工夫。LEDランプを包めば、温もりのある優しい灯りになります。

 

伊東孝志(いとう たかし)Profile

南の海に浮かぶ無人島へのシーカヤック放浪旅をこよなく愛する、1955年奄美大島生まれの小学56年生。ヤドカリを人生の師と仰ぎ、筆先に北斎を見つめ、水彩の楽描(らくがき)を糧として古今東西南北の日々を漂流する。出版界にて多くの雑誌・書籍編集およびアートディレクションとデザインワークを駆け抜け、いま現在、奄美・沖縄~東京を拠点として、アウトドアライフおよびシーカヤックやサバニ(琉球の手漕ぎ帆走古舟)による海旅を通しての、絵画および執筆作品・てぬぐい作りに専念している。
南の海に浮かぶ無人島へのシーカヤック放浪旅をこよなく愛する一方、改築した蔵で電気、ガスを止め、薪ストーブひとつで信州の冬を3回過ごした経験がある。

 

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