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薪ストーブをご使用されている方から、多くいただく質問とその問題解決策をご紹介します。
ここにないご質問やご自分で判断しかねる事項は、ストーブを施工した業者もしくは販売代理店にご相談下さい。 |
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薪が燃えない |
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薪が湿っていませんか? |
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十分に乾燥した薪を使用してください。薪は、陽当たりと風通しの良い場所で12ヶ月以上乾燥させてください。樹種や薪の割り方、また伐り出し時期によっても乾燥速度に差があります。 |
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最初から太い薪をくべていませんか? |
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焚き始めは枝木や細い薪で火を起こし、徐々に太い薪をくべ足して下さい。薪ストーブの取扱い説明書をご覧いただき、正しい燃焼操作を行なって下さい。 |
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燃焼空気取入れレバーを閉じていませんか? |
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燃焼空気取入れレバーを全開にして、火を起こして下さい。 |
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煙突が詰まっていませんか? |
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煙突が煤やクレオソートで詰まると薪が燃えないだけでなく、煙突火災の原因になります。定期的な点検及び、メンテナンスが必要です。 |
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燃焼空気が正しく吸気されていますか? |
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燃焼空気取入れ口にゴミや埃が溜まっていると、吸気されないので燃えないことがあります。ストーブが冷えている状態で、ゴミや埃を除去してください。 |
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煙突が冷えていませんか? |
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煙突が冷えているとドラフト(排気力)が弱いので、燃えにくい場合があります。着火材などを利用して煙突を暖めてください。 |
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換気扇を使用していませんか? |
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換気扇を使用しながら薪ストーブを焚くと、煙突内のドラフトが弱まり、燃えにくいことがあります。換気扇を止めて下さい。 |
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ダンパーを閉じたまま使用していませんか? |
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ダンパーの付いているストーブを使用している場合は、ダンパ―を開けて下さい。燃焼温度が充分に上昇したことをサーモメーターで確認してからダンパーを閉めてください。機種によって開閉温度に違いがありますから、取扱い説明書でご確認下さい。 |
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薪が早く燃えすぎる |
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使用している薪に問題はありませんか? |
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古すぎる薪、腐ってから乾燥した木、建築材や軟木、そして針葉樹は火持ちがよくありません。細く割られた薪も、火持ちがしません。燃焼温度が充分に上昇したら、太い薪をくべて下さい。 |
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燃焼空気取入れレバーを全開のまま焚いていませんか? |
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燃焼空気取入れレバーをしぼって火力を調整してください。 |
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煙突が長すぎませんか? または煙の引き(ドラフト)が強すぎませんか? |
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ストーブの容量に対して煙突が長すぎるとドラフトが強すぎ、必要以上に燃えてしまうことがあります。判断しかねる場合は、お買い上げの販売店にご相談下さい。 |
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開口部とガスケットの隙間や鋳物間の耐火セメントが消耗し、余分な空気を吸い込んでいませんか?
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ガスケットが消耗していれば新しいガスケットに交換してください。 |
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灰受けドアがきちんと閉まっていますか? |
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灰受けドアがきちんと閉まっていないと、隙間から大量の空気が吸い込まれてオーバーヒート状態になります。ストーブ本体やガスケット、煙突の破損原因にもなりますから確認して下さい。 |
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ダンパーを開けたまま焚いていませんか? |
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クッキンググリドルの表面温度が適温状態であれば、ダンパーを閉めてください。 |
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煙が逆流する |
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換気扇を使用していませんか? |
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換気扇を使用しながら薪ストーブを焚くと、ドラフトが弱まり煙が逆流することがあります。換気扇を止めて下さい。 |
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高気密住宅で外気導入をしていない。 |
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高気密住宅で薪ストーブを利用する場合は、家の中が負圧状態にならないよう注意が必要です。すべてに当てはまるわけではありませんが、高気密住宅で薪ストーブを使用し充分な給気が得られない場合、ストーブが燃えない、消えてしまうてしまうことがあります。外気導入工事を行って下さい。当社のストーブはすべて外気導入対応となっています。判断しかねる場合は、お買い上げの販売店にご相談下さい。 |
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煙突が詰まっていませんか? |
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煙突内部に煤が溜まるとストーブが燃えないだけでなく、火災の危険性もあります。定期的な点検及び、メンテナンスが必要です。 |
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強風が吹いていませんか? |
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強風により正常なドラフトが妨げられて、煙が逆流することがあります。また、バックパフ(炉室内での小爆発)が起こることもあります。「バキュースタック」を煙突のトップに取り付けることで、風による逆流を軽減するすることができます。お買い上げの販売店にご相談下さい。 |
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煙突に正しい排気能力がありますか? |
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煙突の施工状態に問題があると、煙の流れが悪くなります。その結果、煙突の排気能力が弱まり煙の逆流を引き起こします。判断しかねる場合は、お買い上げの販売店にご相談下さい。 |
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煙突が詰まりやすい |
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薪は乾燥していますか? |
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十分に乾燥した薪を使用して下さい。薪は陽当たりがよく風通しの良い場所で8ヶ月以上乾燥させてください。湿った薪や生の薪は乾燥させてから使用して下さい。※詳しくは薪についてをご覧下さい。 |
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燃焼温度が低すぎませんか? |
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低温度域で使用しつづけると不完全燃焼状態となり、クレオソートや煤が発生しやすくなります。薪ストーブを適正の温度域で使用して下さい。 |
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曲がりが多い、あるいは横引き部分が長い煙道ではありませんか? |
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曲がりの多い、あるいは横引き部分が長い煙道ではドラフトが悪くなります。その結果、煙突が冷えやすく、煤もたまりやすくなります。
<注意>煙道火災を防ぐ為にも、定期的な煙突の点検や掃除を行なってください。また、欠陥のある煙道は改良して下さい。 |
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燃えるが暖かくない |
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十分に乾燥していない薪、火力のない古い薪、腐った薪などを使用していませんか?
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乾燥不足の薪や腐った薪の使用を避けて下さい。 |
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ドアガラスがひどく曇る |
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燃焼空気取入れレバーをしぼるタイミングが早すぎませんか? |
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低温度域で燃焼空気取入れレバーをしぼると、不完全燃焼になりクレオソートや煤が発生しやすくなります。充分な温度に達してからダンパーを閉め、燃焼空気取入れレバーを調節してください。 |
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薪が湿っていませんか? |
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陽当たりがよく、風通しの良い場所で8ヶ月以上乾燥させてた薪を使用して下さい。薪の乾燥速度は、その割られ方や樹種や伐り出し時期によって差があります。 |
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最初から太い薪をくべていませんか? |
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焚き始めは細い薪で火力を上げ、徐々に太い薪をくべてください。一度にたくさん詰め込まず、適度な間隔をあけて空気が流れやすいようにして下さい。薪ストーブの取扱い説明書をご覧いただき、正しい燃焼操作を心掛けて下さい。 |
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ダンパーを閉めるタイミングが早くないですか? |
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クッキンググリドルの表面温度が適温状態であることを確認してから、ダンパーを閉じて下さい。 |
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空気調整しても炎に変化がない |
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ドアや灰受け皿はきちんと閉まっていますか? |
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灰受け皿のドアーを正しく閉めてください。ガスケットが消耗し、隙間が生じているようでならガスケットを交換してください。 |
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開口部のガスケットが消耗し気密性が悪くなっていませんか?また、気密性を高めている耐火セメントが消耗し、余分な空気を吸い込んでいませんか? |
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ガスケットが消耗していれば新しいガスケットに交換して下さい。取り替え方法は薪ストーブメンテナンス製品のガスケット補修方法をご覧下さい。 |
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充分な高温で燃焼しているのに、ダンパーを開けたまま焚いていませんか? |
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ダンパーを閉じてください。 |
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ダンパーの開閉が固い、または軽すぎる |
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ダンパー調整が必要になっていませんか? |
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取扱い説明書をご覧いただき、調整して下さい。判断しかねる場合は、お買い求めの販売店にご相談下さい。 |
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ストーブが水平に設置されていますか? |
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ストーブ本体が水平に設置されていないと、ダンパーが開閉しにくいことがあります。水平に設置して下さい。 |
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ガスケットが消耗していませんか? |
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ガスケットが消耗していれば新しいガスケットに交換してください。取り替え方法は薪ストーブメンテナンス製品のガスケット補修方法をご覧いただくか、お買い求めの販売店にご相談下さい。 |
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ダンパーが変形していませんか? |
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正常温度域をこえて薪ストーブを長時間使用すると、鋳物が変型することがあります。変形部分を交換してください。修理はお買い求めの販売店にご相談下さい。 |
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