ファイヤーサイド ファイヤーサイド2018カレンダー FIRESIDE 2018 Calendar

四季を通じた薪火の楽しみ

テーマは「四季を通じた薪火の楽しみ」。薪火のある暮らしの楽しさを一年を通して表現しています。
冬の薪ストーブの暖かさ、春だワクワク薪作り、新緑と庭と薪火、フィールドキャンプで野遊び火遊び、秋の声に華やぐ焔、クッキングストーブでの料理など、季節感たっぷりの全6作品が、透明感のあるタッチで描かれています。イラストは、アウトドア誌Fielder(フィールダー)の連載やA&Fカタログでもおなじみの伊東孝志氏の描きおろしです。

2017年10月30日よりAmazonでも販売中です。

薪火のぬり絵コンテスト

1-2月のイラスト、バーモントキャスティングス・イントレピッドIIをぬり絵にしました。 お子さまから大人の方まで、「自由な発想」で彩色してご応募ください。(応募〆切2018年2月10日、中面最終ページに応募要項)
● ヤドカリ賞 … グランマーコッパーケトル(大)1名様
● ポール賞 … キンドリングクラッカーキング 1名様
● 入賞 … バーモントキャスティングス バンダナ20名様
入賞作品はファイヤーサイド公式サイト、facebookページ等で掲載させていただきます。

作者、伊東孝志さんからのメッセージ

『炎の向こう岸』
シーカヤックやサバニで島々を航る旅においても、日々のほとんどは焚き火が基本。薪を拾い、火を熾して湯を沸かし飯を炊く。魚を焼き一汁をこしらえ空腹を満たし、そして茶で一息つく。残り火で暖をとりつつ、燃えゆく熾き火の清く美しい紅の色に、様々な想いと共に言葉なく魅入る。火が燃え尽きるころ残り湯で体を温め、そして星降る浜辺で潮騒の調べを夢枕に眠りに就く。
子供時代の河原の火遊びから、やがて小学56年生になる漂流旅生活のこの歳まで、外遊びの基本は常に焚き火と共に過ごしてきた。湖の湖畔、中低山の沢や河原、そして海辺の砂浜や磯の大きな岩の上。幾度となく繰り返した焚き火の炎を眺め、あるとき確信したことがある。
炎の向こう岸…「焚き火のむこうに、薪ストーブの炎が燃えている」
伊東 孝志

伊東孝志(いとう たかし)Profile

南の海に浮かぶ無人島へのシーカヤック放浪旅をこよなく愛する、1955年奄美大島生まれの小学56年生。ヤドカリを人生の師と仰ぎ、筆先に北斎を見つめ、水彩の楽描(らくがき)を糧として古今東西南北の日々を漂流する。出版界にて多くの雑誌・書籍編集およびアートディレクションとデザインワークを駆け抜け、いま現在、奄美・沖縄~東京を拠点として、アウトドアライフおよびシーカヤックやサバニ(琉球の手漕ぎ帆走古舟)による海旅を通しての、絵画および執筆作品・てぬぐい作りに専念している。南の海に浮かぶ無人島へのシーカヤック放浪旅をこよなく愛する一方、改築した蔵で電気、ガスを止め、薪ストーブひとつで信州の冬を3回過ごした経験を持つ。

¥1,200(税別)
品番 CAT015

SPEC
  • 発行所:GOOD LIFE PRESS グッドライフプレス ファイヤーサイド株式会社 出版部
  • サイズ:B4 カラー16ページ

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