ヒタ ヘックスボックス Hexbox

鉄サビとヘキサが奏でる個性
拡張できる屋外用薪入れ

ユニークな六角形の屋外用ウッドストッカー。
長さ40cmの薪がぴったり入るサイズです。


素材は鉄サビの味わいを楽しむコールテン鋼。
同素材のTipiと合わせれば、火のある庭のお洒落なガーデンアクセサリとして存在感を発揮します。

自由な発想で形をコーディネート

六角形のヘックスボックスをつないで蜂の巣のようなハニカム構造にしたり、さらに台形のハーフを組み合わせることで様々な形に拡張が可能です。

組み合わせパターン

「心地よい時間は火と共に」の北欧スタイル

デンマークの西、レムヴィに工場を構える薪ストーブメーカー・ヒタ社で製造されています。アットホームな環境で行うこまやかなモノづくりに定評があり、シンプルで洗練された北欧デザインもポイントです。

デンマークの人たちが大切にする「ヒュッゲ(Hygge)」=「心地よい時間」には必ず火があります。ガーデンで親しい人と過ごす穏やかな時間に、TipiとHexboxは暖かさと彩りを添えています。

CARE

組立後、サビ付けは屋外で行います。
雨に濡れる、乾くを繰り返しながら保護層が形成され、徐々に渋い色調に変化します。
サビの発生過程、育っていく様子を見守る事で愛着も増します。

Hexboxはサビによってサビの発生を抑制する耐候性鋼(コールテン鋼)が使用されています。
Hexboxを屋外に放置すると、はじめは表面に普通鋼と同じように赤茶色のサビが発生しますが、濡れる・乾くことを繰り返しながら鋼の表面に合金物質が関与する保護層を形成し、以降のサビの発生を抑制します。
赤茶色のサビも年を重ねるごとに暗褐色へと変化し、サビの落ち着いた色調が楽しめます。


(左)組み立て直後 (右)屋外で約一ヵ月経過した状態
写真はTipi150

火入れはサビが定着してから行います。サビの定着期間は気候条件によって異なります。サビが育つ過程もお楽しみください。
保護層となるサビがしっかりと形成される前に使用した場合、熱せられた部分に別の皮膜が形成され、赤茶色のサビが発生しないことがあります。この場合、紙ヤスリ等で別に形成された皮膜を一度削り落とし、赤茶色のサビが発生するのを待ってから、再びご使用ください。

¥16,000(税別)
品番 81045

SPEC
  • サイズ:W54×D40×H47cm
  • 重量:17.0kg
  • 材質:コールテン鋼
  • 組立式
  • デンマーク製

お求めは最寄りの販売店へ SHOP >

ページの先頭へ