薪ストーブの故郷から
薪割り

薪割り

薪割りについて その②

いよいよ原木が到着したので頑張って薪を作らねばなりません。
風が冷たい今日はチェンソーの安全防具についてのコメントです。

薪作りの際にもっとも重宝し、かつ薪割りをスポーツとして楽しめるのが斧とチェンソーだと思います。
ただ同時に刃物ですので危険も伴います。常に道具としての整備もさることながら、自身の体を守る意味でもプロテクション(防具) は
必要不可欠です。得にチェンソーは人間が扱う切削道具の中でもっともパワーと切削力のある機械といわれております。
ちょっとの油断や作業ミスにより大きな事故につながりかねません。
チェンソーを扱うときは以下のものを着用することをおすすめいたします。
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イヤマフ(耳栓)
ゴーグル
グローブ(防振タイプのものが望ましい)
チャップス(エプロンタイプの切削防止保護ズボン)
安全靴(靴の先に鉄板が入っているもの)
ヘルメット

特にチャップスは日本ではまだあまりメジャーではありませんが、安全防具としての機能が高く
スウェーデンでは林野庁が法令でこのチャップスの着用が義務付けられています。
薪作りとはいえ、チェンソーを使用して作業をするという意味では同じことです。
プロアマ関係なく「転ばぬ先の杖」、防具をしっかり着用して作業を行うことが
安全で楽しい薪作りが楽しめるものだと考えます。