薪ストーブの故郷から
薪割り

薪割り

薪割りについて その①

薪ストーブライフをする上で絶対に欠かせないのが薪割りです。 自分で薪を自給している人もどこかで購入されている人も、 もとは必ず薪割りというシーンがあり、私たちはそれも薪ストーブライフのひとつの魅力だと感じています。

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で、今回はその薪割りに使用する斧について書きたいと思います。 よくお客様から「薪割り用の斧はどれがいいですか?」 と聞かれるときがありまして、その時お客様が初めて使用する斧であれば、まず二種類の斧をご紹介させていただいてます。

DSCF0017スウェーデンの名斧、グレンスフォッシュブルークス 右:薪割り槌、左:大型薪割り

どちらも薪割りには最適な斧です。 どちらも同じように楽しく薪を割ることができます。

ただ、ヘッドの重さや柄の長さと特性により振り下ろした時の感覚とパワーは微妙に変わってきます。

細い薪なら良いですが、 太い薪であれば真ん中に刃を入れてもなかなか割れませんから端の割りやすいところから割っていくという意味でどちらでも同じように割れるということなのです。

お客様がショールームにお越しいただき斧を検討されている時はできる限り、試し割りをしていただいております。と、 いうのも上記二つの斧は人によって結構好みが分かれるからなんですね。

必ずしも体の大きい方が大きい斧、 小さい方が小さい斧というわけでなくその方それぞれ使った時のフィーリングによって選択が分かれるようです。

皆さんも斧の購入を考えている場合はぜひお近くの代理店でお手にとって振ってみてください。

各地域の取り扱い店は以下のアドレスからどうぞ!

http://www.firesidestove.com/info/konyu.html

その他にもこんな斧もありますよ。

DSCF0021マジック斧、割るというよりも振り下ろした時のパワーで裂くといった感じでしょうか? 割れない薪を最後に残しておいてこれで割ったり、節の多い木などに重宝します。

 

DSCF0020ウッドチョッパー 片手でも両手でも使える薪割り斧、 柔らかい木であれば結構な太さまで割ることが可能、木っ端作りにも重宝します。隠れた名斧!おすすめの斧です。

それぞれの斧の大きさ比較

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斧は薪作りにおいて欠かすことのできない道具でありますが、 一つの斧ですべてこなすということは体が基本のスポーツなだけにちょっと大変になるかもしれません。

自分にあった斧を選び、 それぞれ形の違う斧を複数持って用途に合わせて使用するのが疲れず安全に薪割りを楽しめるポイントだと考えます。

薪割りのコツはまた改めて書かせていただきますので楽しみにしていてくださいね。