雪がない、、、
今日のファイヤーサイドの風景です。
二月だというのにまったく雪がありません、、、裏の山にもありません。 駒ヶ根は長野県でも比較的南の方に位置しまして雪はあまり降らないのですが、通常この時期であれば寝雪が残り、 山を見れば真っ白というのが普通です。だからこの時期の商品の入荷作業は大変で、 大型トラックが無事会社まで入って来れるように道のずっと上のほうまでみんなで雪かきをするのが日課のようになっているのですが、 今年は会社のまわりを一回だけ雪かきしたっきりです。
雪かきがないのは一時的には楽ですがそれが何を意味するのか?考えなければいけません。 お客さまに聞くと 「今年は薪の消費量が少なくていい」という話を聞きますが、こう雪が降らないと逆に夏の水不足を心配してしまいます。 水が少なくなれば私たちの生活にも支障がでますし田畑の農作物にも影響がでます。
この地域には昔から春の訪れと共に雪が溶け、 中央アルプスに残る雪形を合図に田植えの時期を見定める風習があるのですが今年はいったいどうなってしまうのか? 心配になってしまいますね、、、、。







