薪ストーブの故郷から
自然環境

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チーム・マイナス 6%

今日の朝は天気が良くて中央アルプスの木曽駒ケ岳まではっきりと見えました。

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こんないい陽気の時はフィールドにでて遊びたい気分ですね。
下のほうに見えるのがファイヤーサイドの本社、
右の方向に見える真っ白な山肌が中央アルプス木曽駒ケ岳。
標高2,956m、頂上からは富士山をはじめ、
南アルプス連峰、木曽御岳山、乗鞍岳、北アルプスを一望できます。

こんな美しい自然豊かな大地をいつまでも残していきたい。

ところで「チーム・マイナス6%」ってご存知ですか?
1997年に京都市で開かれた国連の”気候変動枠組み条約第三回締結国会議” で採決された
「京都議定書」の中で、
日本が1990年のCO2(二酸化炭素)排出レベルの削減%を「6%」 と目標を
掲げたことで、政府が考えた国民運動です。

日本は世界で4番目にCO2排出量の多い国だそうで、
来年からは議定書に盛り込まれている「第一約束期間」(2008~2012年)が始まり、
日本を含む先進国はCO2など温室効果ガスの排出削減が義務化されます。

でも当然ながら日本のCO2排出量は1990年比マイナス6% へ向けて進んでいかなければいけない
わけなのに、フタを開けてみると1990年比プラス8.1%に増えているんです。
目標を達成するためには4年後に14.1%も減らさなければいけない計算です。
びっくりですね!

本当に達成出来るのか?不安になってしまいます。
このままのペースで温室効果が進んでいくと今世紀末には地球の平均気温が6.4度上昇、
晩夏の北極海の氷がすべて溶けてしまうそうです。
自然環境の崩壊が深刻化していくばかりですね。

二酸化炭素を減らすには私たちの生活の中で改善できることが多くあります。
個々のちょっとした心がけで無駄を少なくしていくことは社会全体の削減に大きく貢献できるはずです。

私たちファイヤーサイドも温室効果削減に向けて出来ることからやっていこうと思います。

参考ウェブサイト
*ぼくらの地球・ 地球温暖化教室

*ウィキペディア「二酸化炭素」