薪ストーブの故郷から
薪割り

薪割り

薪割りについて その③

日に日に暖かくなってまいりました。虫や動物も冬眠から覚め、活動を始めたようです。
私たちも来シーズンの薪作りのために動き出しましょう。

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今日は薪を割った後のポイントをいくつかご紹介、薪ストーブの本にも
のっていない情報です。(たぶん)

薪割りをして台のまわりに薪が転がっています。
皆さんはこれをすぐに薪小屋や薪棚に収納しますか?

できればその日はそのままにしておいて、一、二度雨に濡らせると良いですよ。

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木は木肌から水分が蒸発していくのでこのままでも乾いていくのですが
雨に濡れるとその雨が一度木に吸収され、後に蒸発します。
この時、一緒に木が持っている水分を引っ張っていってくれるので
乾燥に助走がつきます。これによって少し水分の抜けが早くなるんです。


薪はどうやって積みますか?皮を上?木肌を上?

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皮を上にすると積みやすいですが皮がジャマをして水分がうまく抜けていきません。

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逆さにして木肌を上に積んであげましょう!きっと渇きが早くなりますよ。

薪を積む時も下の写真のように太い薪と細い薪を分けて積んでおくと
気候によって薪の消費量をコントロール出来るので経済的です。
細い薪は焚き付けの時にも重宝します。

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ちょっとしたことですが実行すると良い薪が出来るかもしれませんね!
ぜひ挑戦してみてください。