薪ストーブの故郷から
薪ストーブ

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アンダイアンの舞い

今日はスタッフのストーブのこぼれ話を、、、、

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今シーズン1度もガラスを拭いていないオウチャク者の私。
でも大丈夫!薪小屋でしっかりと乾かした二年物の薪を焚いているから。
よく乾いた薪を使うとガラスは黒く曇らず、白くススけた感じになります。

そんな白くススけたガラス窓に「アンダイアンの舞」が映し出されます、、、、知ってますか?
焚き付けを入れ、火が入ると炎の明かりが白くススけたガラス越しに見え、
アンダイアンの影が炎の動きに合わせるように躍りだすのです。

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まるで仁王様のようなアンダイアンの舞はダンパーを閉めるまで続く、、、、
私にとってこの光景は「空(くう)」を感じるひと時である。

もしかしたら火の神様が「ガラスを磨け!」と怒っているのかもしれませんね?


スタッフ紹介
T.Kさん(本社 商品部スタッフ)
薪ストーブに対する思いが熱く、ストーブの分解修理から
メンテナンスまでマルチにこなすプロフェッショナル。
皆さんがお使いのバーモントの薪ストーブは彼がしっかりと
点検、調整してますのでご安心を!