薪ストーブの故郷から
自然環境

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エコバッグ

先日のアースディの話を聞いて以前から私が行っている身近なエコについて書きたいと思います。

それは買い物時にバッグを持参し、レジ袋をもらわないようにしていることです。
通称「エコバッグ」というやつですね。

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最初は意識が低くて忘れてしまったり、車の中にあるにもかかわらず
取りに帰るのがめんどうくさくてもらってしまったりしていました。
家にはもらってきたビニール袋がたくさんあって、それを収納する袋まで用意してました。
でも今年に入ってレジ袋をもらわなくなると不思議と家の収納袋も少なくなっていきました。
もらったレジ袋をリサイクルで使っていたわけですが、無くなってもさほど不自由は感じません。

今年の4月より改正容器包装リサイクル法が施行され、一部レジ袋の有料化、店舗での「レジ袋いりません」 の呼びかけなど社会的にも動きが出てきてとてもよい傾向だと思います。
でも一番大事なことは私たち個人個人がそのことについて強い意識を持ち、行動することなんだと
考えます。

ご存知だと思いますが、レジ袋は石油から作られます。
日本で年間使用されるレジ袋は約300億枚(一日あたり一枚/1人)
これらを作るために必要な石油は約6億リットル、ドラム缶で300万本分。
2リットルのペットボトルに換算するとなんと3億本必要です。

レジ袋を作る際には熱と二酸化炭素が発生します。
これは地球温暖化に大きく影響しており、レジ袋のおよそ6割はゴミとなっていきます。

皆さんが一日一枚のレジ袋の使用を止めればこれらの石油の消費を
なくすことが出来ます。
1人で出来る小さなことが大きな地球の環境を助けることが出来るわけです。

マイバックの持参、「ノー・レジ袋」、始めてみませんか?


コメント:T.O