この時期の薪ストーブ事情
梅雨まっさかり。なんとなく空気も家の中もジメジメしてちょっぴり憂鬱になりますね~。
本格的な夏を前に皆様の薪ストーブライフはしばしお休みに入っていますか?
この時期、ストーブの中も湿気を吸いがちになります。
使わないのであれば晴れ間を狙って煙突掃除とストーブメンテナンスはいかがでしょうか?
炉内に灰を貯めておくと、灰が湿気を吸って鋳物が錆びたり、
湿気でガスケットロープが緩むことがありますので取っておいたほうが良いでしょう。
灰は出来れば捨てずに有効利用してあげてください。
畑に撒けば土壌改善になりますし、山菜のアク抜きにも利用できます。
近所に陶芸や染物をやられる方がいらっしゃればぜひ声を掛けてあげてください、喜ばれますよ!
またシーズン最初の焚き始めの際は炉内に灰がないのでその時に少し戻してあげれば、ロストルに
伝わる熱が柔らかくなり火持ちも良くなります。
それと灰はこんな使い方も出来るのです、冬場に家のまわりや道路が凍結したとします。
そんな時は塩化カルシウムを撒くのではなく、灰を撒いてください。
しっかりとグリップしてくれますよ、塩化カルシウムは車にも土壌にも悪影響を及ぼしますし、
皆さんのお財布にも少なからず痛手を負わせますのでぜひ試してみてください。
そう考えると灰ってけっこう有効活用できるのですね。
捨てちゃうなんてもったいない!
コメント: T.0






