薪ストーブ設置例

北海道O様

薪ストーブ名
ASPEN(アスペン)
販売店
サカシタペチカ

まだ、両隣は新築工事中の住宅街。
薪ストーブを焚くのを楽しみに待っていらっしゃいました。ご家族揃って半そで姿。焚き付けに火がつくと・・・あぁ良いですねぇ!!
ストーブスペースは大理石が敷かれ、壁は不燃の白いプレートでスッキリと。
横の大きなガラス戸を空けると、薪が積まれています。これは来シーズン用で、今年の分はほかに用意してありますとのこと。
斧も買われ、薪割りもされ、だんだんと積み上げられていく薪を眺めるのは幸せな満ち足りた気持ちだったでしょう。
ニコニコとお話をされるのを伺っていると私も嬉しくなってしまいます。

ほかのタイプに比べガラス面が少し小さいですが、十分炎は楽しめます。湿度確保のためケトルを載せたりお鍋を載せたりと今シーズンはやはり煮込み料理が多いでしょうか。

壁を抜き、断熱煙突を立ち上げています。当初、予算面からもシングル煙突での施工を考えているとのご相談を受けました。
地方に行くと鉄板のストーブ等にシングル煙突を使用されている方も多く、断熱煙突を知らない方もいます。
ただ、安全面やメンテナンス、また住宅街であることなどなども考慮し断熱煙突の優れている面などを納得していただき、しっかりと施工もさせていただきました。

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