2009.04.14

太陽光発電を設置しました

ファイヤーサイドでは、環境保全の取り組みとして昨年から計画を進めていた
ソーラーパネルの設置が終了しました。

「化石燃料の使用を減らし、自然エネルギーで自立した地域を創る」
「持続可能なエネルギー社会の実現を目指す」

これらのコンセプトのもと、
県内各地で進んでいる「南信州おひさま発電所・設置プロジェクト」では、
市民、行政、事業所が協力し、保育園・公民館などの公的施設や事業所の屋根を無料で貸し、太陽光発電を設置しています。
雨天などで太陽光の発電量が不足したら中部電力から電気の供給を受け、
余ったら中部電力に売却するしくみです。

今回、第2倉庫の屋根(約667平方メートル)の約半分に設置したパネルは96枚、
年間約22万kW/hがまかなえる計算になります。
(家族4人の一般家庭の年間消費量は4000~5000kW/h)

やわらかな春の日差しをたくさん浴びて、
自然エネルギ−を作り始めています。

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