2009.07.07

河島翔馬 チャリティーライブレポート

河島翔馬

力強い歌声、雨上がりの澄んだ空気、緑の芝生…。
2009年7月4日、ファイヤーサイド/ZCOO-SHOP野外特設会場で行われたシンガーソングライター河島翔馬さんのライブは、大勢の皆様にご協力をいただき、盛況のうちに幕を閉じました。

河島翔馬さんは、お遍路がきっかけで始めた四国88カ所チャリティーライブを終え、昨年秋からは北海道を皮切りに【自転車でゆく全国横断チャリティーライブ  元気出してゆこう!!】をスタート。このツアーは、失われつつある自然を守り、未来の子どもたちによりよい環境を残そうと企画され、募金やグッズ販売の収益金は「河島英五記念基金」を通じて自然保護団体などへ出資、植林や川の清掃、環境調査などの活動にあてられます。

自転車ツアーでのライブは今日で40回目。地元の方を始め、遠くは新潟や岐阜からいらしたお客さんに暖かく迎えられ、サキソフォンの岡嶋直樹さんとともに熱いライブを繰り広げました。
母への感謝の気持ちを歌に込めた「花」、編曲・アレンジで参加した八代亜紀さんの「鰻谷」、チャリティーツアーのイメージソング「元気だしてゆこう」、父・英五さんの名曲「酒と泪と男と女」など、時折強く照りつける太陽のもと、パワフルな歌声を聴かせてくれました。その歌声は時にささやくように、時に叫ぶように、駒ヶ根の澄んだ空に響きました。
合間のMCでは、父・英五さんも年間200~250日もライブを行っていたというエピソードや、家族の絆、感動した大自然の話など、人なつこい笑顔とやわらかい関西弁で語ってくれました。

アンコールの「情熱の証」で会場が一体となり、ライブが終了した後はお客さんとふれあいの時間です。「歌の途中、翔馬くんの肩の辺りで白い蝶が歓迎するように舞っていたよ」「お父さんの歌声を思い出して感動しました」「地ビールの引き換え券もらってください」「自転車でケガをしないように」「ブログ読んでます」「これからも頑張って! 応援しています」。次々に暖かい声がかかります。

そして、ライブも終わってホッと一息…といかないのが今回のツアー。片付けを済ませると、岡嶋さんによるサポートのもと、軽やかに自転車で出発していきました。本日は諏訪まで走る予定です。
自転車の平均速度は20km。現時点の走行距離3000km! 今後も沖縄を目指し、そして100回越えのライブを目指し、翔馬さんは走り続けます。

ツアー後半の日程は7月末頃に公式サイトで発表される予定です。
河島翔馬公式サイト

多くのご支援をいただき、チャリティを目的としたグッズ販売や募金の合計は¥86,519にのぼりました。ご賛同いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

この日のためにライブ会場となったファイヤーサイドでは、アラスメタルのパーティーバケツに氷水を張ってジュース屋台が出現。“ジュースおじさん”と化したスタッフがちびっ子たちに大盤振る舞いするひとこまも。ジュースの売り上げからも2割を基金に寄付させていただきました。

<河島英五記念基金>
設   立:2008年1月1日
代 表 者:河島翔馬
目   的:地球温暖化により失われつつある自然を守り、未来を生きる子供
達により良い自然環境を残すこと
事業内容 :自然保護活動を真摯に行う団体を見極め、補助金を出資すること

(写真上から)
1.梅雨の晴れ間、時折照りつける日差しのもと熱唱
2.ライブ会場となったファイヤーサイド/ZCOO-SHOPのガーデン
3.サキソフォン奏者・岡嶋直樹さんと息の合ったコンビネーションで魅せる
4.ライブ終了後、お客さんとのふれあいの時間
5.ファイヤーサイドスタッフと記念撮影

(Iwamura)
 

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