2009.07.16

ファイヤーサイド社内メンテナンス講習会

ファイヤーサイド社内メンテナンス講習会

ファイヤーサイド社内メンテナンス講習会

薪ストーブを安全に使用するために欠かせないのが保守点検とメンテナンスです。
ファイヤーサイドでは、部署を越えて各々のスタッフが薪ストーブに関する知識を深め、お客様へのサービス向上に努めることを目的に、薪ストーブメンテナンスの社内講習会を行いました。

時は7月初旬。シーズンオフにじっくり行うメンテナンスとして、この日は室内からの煙突掃除と本体のメンテナンスを行いました。営業スタッフの菅沼を講師に、まずは事務所のアンコールを使って講習の始まりです。
煙突掃除の目的、本体メンテナンスの目的の説明の後、実際の手順で作業を行っていきます。室内煙突の点検掃除では、アウトドア用品で定評のあるモンベルと共同開発した室内用煙突掃除袋が大活躍!  室内煙突の掃除、薪ストーブ内部の掃除、触媒の点検、可動部の手入れ、グラスファイバーロープの交換へと作業は進んでいきます。
さて、煙突掃除の結果、内部に付いたススは粒子の細かいパウダー状で、効率よく燃焼していることを証明してくれました。

ファイヤーサイド社内メンテナンス講習会

ファイヤーサイド社内メンテナンス講習会

講習後はチームに分かれ、ショールーム内のアンコールアンコール・エヴァーバーンを使って実習の始まりです。日頃お世話になっている薪ストーブに感謝の気持ちを込めつつ丁寧に作業をしていきます。作業が終わる頃には、磨き上げられ、さっぱりとした顔で鎮座するストーブを見て誰もが満足気。改めてメンテナンスの大切さと楽しさを感じたスタッフ一同でした。

【ファイヤーサイドのメンテナンス用品】
  煙突掃除道具
  ストーブケア
 
 

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