2011.03.14

地震に対する薪ストーブの注意事項

この度の東北地方太平洋沖地震および長野県北部地震に伴い、引き続き強い余震に警戒が必要です。
被災地ならびにその周辺で薪ストーブをご使用のお客様につきましては
一時ご使用を中止し、必ず販売店または弊社へご相談ください

今回のような大きな地震の後は、必ず点検を行う必要があります。
本体や煙突の点検は目視だけで判断するのは大変危険です。特に屋根裏などの見えない部分については十分に安全を確認する必要があります。

なお、被災地以外で薪ストーブをご使用のお客様につきましても、いま一度取扱説明書をよくお読みになり、次の注意事項をご一読いただき適切にご対応ください。

■地震が起こったら

  1. 地震が起こったら、まず身の安全を図り、揺れがおさまるまで様子をみる。
  2. 揺れがおさまったら、あわてず落ち着いて火力調整レバーを最後まで閉じ、ダンパー付きの場合はダンパーを閉めてください。また、各ドアが確実に閉まっているかを確認してください。
  3. 本体に水をかけないでください。鋳物に急激な温度変化を与えると鋳物が破損する他、高温の蒸気が噴出し大変危険です。万が一出火した際は粉末消火器で安全な距離から消火を行ってください。
  4. 避難が必要な場合は、薪や家具などの燃えるものをできるだけ本体から離し、避難してください。

 

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