2013.04.19

ワイルドファイヤー発電所が稼働開始

 

屋根いっぱいのソーラーパネル、その数460枚!
4月18日から「ワイルドファイヤー発電所」が稼働を始めました。

 


(中央アルプスを仰ぐ南倉庫の屋根に並んだソーラーパネル)

太陽の光をエネルギーに!
この設備からは、最大100kwの電気を作ることができます。

2009年に設置した第2倉庫のパネルに続いて、
社内2カ所目の太陽光発電になりました。

 


6,600ボルトで受電した電気はこのキュービクルで変圧されます。

 


倉庫北から見たキュービクルと、直流を交流に変換するパワーコンディショナー。
変換された電気は電力会社へ送られます。

 


最終テストも終わり、、、

 


いよいよスイッチが入ります。

幸いにもここ信州駒ヶ根は日照時間に恵まれた土地。
発電には、気温、光、角度が重要だそうで、
気温が安定し、パネルが冷え、かつパネルがきれいになっている、、
そんな秋冬の雨上がりが一番効率良く発電できるそうです。
真夏の照りつける太陽でグングン発電、というイメージがあったのですが、
気温は低いほうが良いというのが驚きでした。

 

 

インターネットからリアルタイムで現在の発電状況を見ることができます。
さっそく順調に発電しています。
» 現在の発電状況

ここでは、各パネルの稼働状況をはじめ、
現在の発電量から、日ごと、週ごと、月ごと等のグラフを見ることができます。
さらに、二酸化炭素の排出削減効果や、どれだけ削減に貢献できたのかを「杉の木の植林」に換算した数値で知ることができます。

 


お世話になった関係各位の皆さんと。
湯澤電工さん、中部電力さん、コピアエネルギーさん。

 

MORE FROM THIS CATEGORY
Ozpigがふるさと納税の返礼品に
夏期休業のお知らせ
ファイヤーサイド 東京ショールーム営業再開のお知らせ
ファイヤーサイド 本社ショールーム・ZCOO-SHOPの営業に関しまして(3)
ゴールデンウィーク休業のお知らせ
ページの先頭へ