2018.05.17

グレンスフォシュからオーナーが来日

1868年(明治元年)に修好通商航海条約を締結したスウェーデンと日本。間もなく迎える外交樹立150年を記念して、4月23日、「日本・スウェーデンビジネスサミット」が開催され、100社を超えるスウェーデン企業が来日しました。

グレンスフォシュ・ブルークからは、オーナーのアダム氏、代表のトマス氏が初来日。グレンスフォシュが今進めていること、今後の生産体制などを聞かせてもらいました。


(左から、代表のトマス氏、弊社社長ポール、オーナーのアダム氏)

アダム氏は語ります。
「私たちグレンスフォシュは、近年3人のベテラン職人が引退し、ひとりは指導者として新たな職人を養成しています。指導の成果が出てきていますし、年内には第2工場を準備しています。もちろん、今までの技法は変えません。
プレス作業は、100〜130年前の機械8台を今も使っていますが、同じ機械を4台も入手できました。
私たちの斧を本当に愛してくださる日本の皆さんにもっとたくさんお届けできるよう、これからも努力していきます」。


4台追加になる100〜130年前の貴重なプレス機(同型)

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