2018.08.10

新発売「ファイヤーサイドかまど」

おいしいお米が食べたい。

お米の国、日本。食が多様化する中でも、お米は私たち日本人にとって欠くことのできない食材です。
薪火のクッキングで飯を炊く極意を極めたい。そんな想いからたどり着いたのが、日本の食文化における調理器具の原点、日本のクッキングストーブ「かまど」です。

「新スタイルかまど」はシーンに合わせてカスタマイズ

ファイヤーサイドかまどは、シーンに合わせてカスタマイズできるのが特徴です。従来のかまどのイメージを一新するモダンなタイル使い。
鍋や焼き網も置ける金輪を備え(オプション)、米を炊く以外でも幅広い調理ができます。

日常使いには、家庭の土間、軒下、庭の東屋などに据え付けて。施設に設置すれば空間づくりにも一役買います。
持ち運びも可能なため、大勢が集まるイベントやレクリエーションに「移動式かまど」として出動できます。
わずかな燃料で炊飯できるため、災害時の炊き出しなど危機管理にも利用できます。

ファイヤーサイドかまどの特徴

● 能登半島の天然珪藻土を原料とする特殊耐火断熱レンガを炉材に使用。
● 職人の手で丁寧につくりあげた高い保温効果と耐久性、なおかつ食の安全性を兼ね備えた本格かまど。
● 珪藻土レンガの重量は耐火レンガの1/3。移動や設営を簡単に行うことができ、コンパクト設計で場所をとらない。
● 2升を焚くのに必要な薪はわずか600g。約40~50分でふっくら美味しく炊き上がる。

炉材に使われる珪藻土とは

珪藻は単細胞の小さな藻類。能登は日本最大の良質な珪藻土の産地です。珪藻土の表面は0.1~0.2ミクロンの無数の小さな孔がある超多孔質構造。この孔が空気を含むため一般的なレンガに比べて軽く、断熱性や湿度調整能力に優れています。
保温効果もきわめて高く、外部への熱の伝わりをシャットアウト。遠赤外線の放射率も高いため、食材の旨みを引き出し、 かつ燃料も節約できるという利点があります。

電子顕微鏡で撮影した珪藻核(左)、珪藻土の産地・能登半島(右)

受注生産品

受注生産品のため、お届けまでに時間をいただきます(おおむね1.5ヶ月)。カラーやサイズの変更など、オーダーメイドのご相談も承ります。販売店までお問い合わせください。

品名:ファイヤーサイドかまど単式3号
価格:¥95,000(税別)
品番 :84001
サイズ:W470×D490×H370mm
金輪直径:φ330mm、煙突受径:φ74mm
重量:50.0kg
材質:珪藻土レンガ、鋳物、鉄、タイル
タイル面:正面および上面
日本製
※ 羽釜は付属しません。別途ご用意ください(使用釜最大30号3.3升)
※ ご使用には別途煙突が必要になります。屋外に常設する場合は屋根等をもうけ、雨水や風などの影響を受けないようにしてください。

オプション品、炊飯方法など詳細は商品ページをご覧ください。

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