プランディ キャンプハチェット 今鶴羽 Camp Hatchet Imatsuruha

美しき斧を手に森に出かけよう!
キャンプの時間を豊かにする至極の一本

アウトドアやキャンプシーンのために造られたイタリア生まれのキャンプハチェットは、丈夫な柄と作業のしやすいヘッドを備えた一本です。
柄には日本の古代色、今鶴羽(いまつるは)をファイヤーサイドのオリジナルカラーとしてペイントしました。

キャンプ最大の楽しみといえるたき火を上手に育てるには、着火用の細かい薪から燃料用の大きな薪まで、火の成長に沿った燃料が必要です。
キャンプハチェットは、枝を払う、小枝を切断する、繊維に沿って割り裂くなどの焚き付け作りはもちろん、適度な重みにより、軽い薪割りもこなしてくれます。


ペグの打ち込みなどに活用できる斧頭はハンマーのようにデザインされています。



斧身が薄くナイフのようなエッジが特徴です。


携帯時は必須。刃先をカバーする本革ケース付き。


枝を叩き自分の手で燃料を作る、その火で暖まる、人と対話する、自然と対話する。ハチェットはキャンプでの過ごし方を豊かにしてくれます。

日本の古代色から選んだ特別な3色
ファイヤーサイド 特注カラーをぺイント

柄にはファイヤーサイドのオリジナルカラーとして日本の古代色から3色を選び、1本1本ペイントを施しています。


キャンプシーンに映える3色をラインアップ。イタリアならではの洗練された造形にPrandiのクラシックロゴが映えます。


左から鶯(うぐいす)、今鶴羽(いまつるは)、狐(きつね)


春夏秋冬の移ろいの中で、日本人の感性が生み出した古代色。春を呼ぶウグイスの緑、ナベヅルの羽根の明るい灰味の青、キツネの毛皮の茶色。
時に自然に溶け込み、時に際立つ個性を見せるこだわりの色を、美しい木目と共にお楽しみください。

 

イタリアが育んだ斧の名品­「プランディ」

イタリア最北端ロンバルディアの谷の町、金属加工業が盛んなヴァルサッシナで1969年に産声をあげたプランディは、3世代50年にわたって斧づくりに情熱を傾けてきました。
絶え間ない研究、継続的な開発により、Made in Italyの伝統的で高品質の斧を生産しています。

グレンスフォシュも認めるプランディ斧

世界の斧がコレクションされている、スウェーデン斧の名工「グレンスフォシュ・ブルーク」のYx Museum(斧の博物館)に、プランディのコーナーが設けられています。


(斧の博物館に設置されたプランディの展示)

プランディ50周年にあたり、イタリアの伝統、デザインの美しさ、品質の高さ、斧製造への情熱とクラフトマンシップが認められ、グレンスフォシュ・コレクションに加わりました。


(斧の博物館の外観)

¥8,000(税別)
品番 10528

SPEC
  • 刃渡り:70mm
  • 柄長:330mm
  • 斧頭:W130mm、500g
  • 材質:鉄、タモ材
  • 本革ケース付き
  • イタリア製
  • ※2019年11月下旬 発売予定

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