タクソノミー テンプレート

ファイヤーバード

火ばさみ+火かき棒
1本で四役の多機能ツール

薪ストーブを効率よく燃焼させるためには、薪や熾きのコントロールが不可欠です。
つかむ、かえす、くだく、ならす。
薪ストーブの燃焼管理に必要な4つの動作が1本で行えるのがこのファイヤーバードです。

つかむ、かえす、くだく、ならす。
薪ストーブの燃焼管理に必要な4つの動作が1本で行えるのがこのファイヤーバードです。

火ばさみ+火掻き棒、シンプルで美しい多機能ツール「ファイヤーバード」。クチバシが薪にするどく喰い込み、目が熾きをとらえる。薪ストーブの燃焼管理に必要な動作がこの1本で。

先端と曲線でとらえる

クチバシが薪に食い込む設計です。丸い薪でもつかみやすく、安定感を生み出す曲線を計算しました。繊細な先端で細かな熾も容易につかめます。

突起部で薪を固定

特殊なバーリング加工によって作られた内側の突起が薪をしっかりホールド。薪のつかみやすさを追求しています。

握りやすいグリップ

少ない力で握れる構造。全体を軽量化し、面取りしたような丸みを加えて優しい握り心地に。

美しい色合い

黒染めと呼ばれる技法で光の反射を抑えた美しいマットブラック。塗装のようなはがれ方をせず、錆防止の効果もあります。

しなやかさと強靭さ

鉄に特殊な焼きを入れることで、バネのようなしなやかさと強靭さを実現しています。
品質の証としてファイヤーサイドのロゴを刻印しています。

アウトドアでも活躍

野外料理での火加減の調整など、焚火やバーベキューなどのキャンプシーンでも役立ちます。

持ち運びや保管に便利な本牛革のカバーが付属しています。

MADE IN JAPAN

もっと便利なツール、長年愛用できるツールが作れないだろうか?
そんな想いから開発した火の道具は、すべてがメイドインジャパン。
発案者ポール・キャスナー(FIRESIDE)、デザイナー安次富隆氏、そして創業60年の実績を持つ金属加工のプロがタッグを組んで開発に取り組みました。
金型製作から加工・組立まで一貫して行い、1本1本に職人の気魂が宿っています。

Product Design


安次富 隆(あしとみ たかし)

多摩美術大学卒業後、ソニーでオーディオなどのデザインを手がけ、数々のグッドデザイン賞を受賞。1991年ザートデザイン設立。
薪ストーブをこよなく愛する一人であり、山中湖の山荘で火のある暮らしを楽しんでいる。

ファイヤーサイドが本社を置く長野県駒ヶ根市の「ふるさと納税」の返礼品として、ふるさとチョイスに掲載されました。