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バーモントキャスティングスと私 薪ストーブと私

あなたにとってバーモントキャスティングスとは、薪ストーブとはどんな存在でしょう。
40周年にお寄せいただいた沢山のコメントの中から、
みなさんの薪ストーブへの「想い」や「思い出」を紹介しています。
ストーブライフで何を感じ、何を楽しみ、どのように暮らしが変化したのか。
そこには薪ストーブを巡るたくさんの物語がありました。

100の声まで随時更新中です!
100

雪遊び

長野県|53歳|男性  S.H様

うちの2人の息子はスキーや雪遊びが大好き。
外から帰って来て、ぬれたヤッケや手袋、ブーツはストーブの前に置いておけば、またたく間に乾燥。
次の日も快適に遊んでいます。
(使用機種 :アンコール/13年)
099

リフレイン

長野県|70歳|男性  T.T様

薪の燃える炎を見ていると、さまざまな事がリフレインして、時の流れと自分の存在の小ささが認識される。
ストーブの佳さは、熱伝導の優しさだろう。
その意味に於て、ストーブの存在は居間の主人公である。
冬の間は家族の一員ですね。
098

一生の思い出になるはずだから

愛知県|30歳|男性  D.S様

今の時代、オール電化やソーラー床暖などが増えてハイテクに頼る生活がメインになりつつあります。
そんな中、やはり昔ならではの火の良さや火のぬくもり、薪のにおい。
他にも暖まるまでに薪作りなど1年を通して行う事で暖をとる楽しさや有難みを子供にも知ってほしく、今回購入を考えました。
これは薪ストーブでしか味わえません!! 
現代の子供にも自然の有難みを知ってほしいし大切な事だと思っています。
老いても使いつづけたいです。
ストーブを通して家族の思い出をたくさん作っていきたいです。
一生の思い出になるはずだから。
097

寒い北陸の冬に

石川県|40歳|男性  Y.U様

北陸の冬は寒く、身体の芯まで冷える…
新築を機に薪ストーブを設置しました。
今ではとても快適に冬を楽しんでいます。
可笑しなもので雪が降るとワクワクする40歳。
ココロまで暖まっていると感じます。
(使用機種 :イントレピッド2/7年)
096

子供を生き生きと

埼玉県|38歳|女性  N.N様

外で火燃しもできなくなった昨今、男の子に、いや女の子も火遊びできる場って必要だと思う。
その場に薪ストーブは最高! 
原始的な動作、仕事は子供を生き生きとさせてくれる。
我が子5人は火燃やしをちょっとかっこよくできる大人になってほしい。
095

友人にあげました

広島県|54歳|男性  Y.O様

こんなに家が温かいとは思いませんでした。
毎冬寒さとの戦いで、いつも冷えるとコタツに入っていた奥さんが、とても元気でうその様です。
ホットカーペットとコタツもファンフィーターも、全て友人にあげました。
(使用機種 :アンコール/3年)
094

パパ、大丈夫?

岐阜県|36歳|男性  S.H様

我が家の子供は幼稚園の時から薪運びがお手伝いです。
薪ストーブの炉内でクッキングを楽しむ際の娘の「パパ、大丈夫?」や「ヤケドしないでね」といった言葉に涙もんですね。
家を建て薪ストーブをつけたからこそ実現出来る幸せなひとときですね。
(使用機種 :アンコール/3年、その前にイントレピッド2/4年)
093

同じ40歳

茨城県|40歳|男性  M.K様

偶然にもバーモントキャスティングス40周年で自分の年齢も40歳になり、これはなにか運命的なものを感じました。
薪ストーブに出会うまでは冬がとても好きではありませんでしたが、今では薪ストーブに火を入れるのが楽しみで冬になるのが待ち遠しくてたまりません。。
(使用機種 :アンコール/1年半)
092

調理はほぼ薪ストーブ

島根県|49歳|女性  T.K様

焚いている間の調理はほぼ薪ストーブです。
現在は糖質制限ですが、それまでは食パンも炉内で焼いてたべていました。
ご飯もトップでお鍋で炊きましたし、ガス台でできる調理はすべてストーブで賄います。
トップでゆっくり煮込んだ料理は、友人たちに絶賛されます。  
最初は心配していた薪集めも原木がいくらでも集まるとわかりました。
ただ自分で作業する能力がないのか悲しいです。
炉台は地元産の石で作り、一階の天井と二階の床に穴をあけて暖気を通わせています。
お風呂や脱衣場までの通路も扉を開けておけば寒くありません。
結露もなくなりました。
良いことは書き尽くせません。
ただ悪いこと、家が快適すぎて外に出かけるのが面倒です。
外出の時は外気温を常にチェックしておかないと、寒さに凍えてしまいます。
(使用機種 :アンコール・エヴァーバーン/10年)
091

夢の話だと

新潟県|39歳|男性  T.K様

私が薪ストーブに興味を持ったのは、営業先のお客様のお宅にお邪魔した時に、大きなストーブがあり、なんとも例えようのない包み込まれるような暖かさを感じたことが始まりでした。
薪ストーブなんてのは贅沢品だと思い夢の話だと思っていました。
いつしか年月が経ち、新築することになり、あの時のことが思い起こされました。
やっぱり小さくてもいいからなんとかあの優雅な気分に自分もひたって暮らしてみたい。 いつしかそう強く想う自分がいました。
新築プランの途中から妻を説得し、なんとか設置することになりました。
実際、薪の確保や場所等問題はありますが、それ以上の癒しを貰っています。
冬は暖をとれたり、洗濯物は朝には乾いている。
子供のリクエストの焼き芋もつくれたり、トップローディングのおかげで、煮物、おでんもできる。
火があるとそこに自然と家族が集まる。いい事のほうがはるかに多いです。
今までは、あまり興味を持っていなかった家内も春に向かい暖かくなるにつれ『ストーブ点けなくなると、なんか寂しいね』なんていうようになりました。
薪ストーブライフは最高です。
(使用機種 :イントレピッド2/1年半)
090

毎日火遊び

大分県|45歳|男性  H.O様

子どもの頃から火遊びが好きで、よく焚き火をして怒られていました。
田んぼのなかで火をおこし、拾ってきた鉄板の上で稲穂を焼くと、偶然にもポップコーンのようにポップライス?! ができて感動したことを思い出します。
味の方は中のもみがらがいがいがしてショッキングな結末でしたが、、、
昨年ようやく我が家を構え、念願の薪ストーブを手に入れた訳ですが、毎日火遊びができることに幸せを感じています。
自分を童心に返らせると共に、火を見ることで安らぎ、癒しを感じると共に、想像力、創造力を奮起させる源にもなっていることに新たに気がつきました。
太古より火を扱ってきた人類のDNAがこんな自分を作っているのかな?と薪ストーブの前で考えたりしている今日この頃です。
089

素敵な静けさ

東京都|62歳|女性  A.K様

山梨県八ヶ岳南麓の山荘に月1,2度行って、林の中の生活を楽しんでいます。
特に冬が好きで、その理由は薪ストーブです。  
冷え切った山荘に到着、火をつけてからしばらくはストーブの前にいて火の調節をしながら暖まりますが、そのうちどんどん暖かくなり、5,6時間もたつと家中が暖かくなります。
吹き抜け部分の天井に天井ファンをつけてあり、それを弱で運転していると暖かい空気が循環して、本当に家中が暖かくなります。
トイレもお風呂の脱衣所も使っていないときにはドアを開けておくと、もうどこにいても寒くありません。薪ストーブ一つでそうなります。
外は零下でも、家の中は薄いセーターで充分な状態で、のびのびとすごせます。  
山荘に着いたらまずデッキの前に作ったバードフィーダーにヒマワリなどを入れるのですが、久しぶりに行っても、いつのまにか鳥たちは気づいて食べに来てくれます。
アトリ、カワラヒワ、イカル、シメ、シジュウカラ、コガラ、エナガ、アカゲラなどがやってきて賑やか。
この頃は、キジまで来るようになりました。フィーダーの下に落ちた餌を食べているキジは、ちょっと国鳥の威厳を損なう感じがしますが。
リスも枝を走り回り、寒くても元気。
そんな様子を暖かい部屋から眺めるのが、何よりも贅沢な楽しみになっています。
あとは、ストーブの上に焼き網をのせて干いもを焼いてフーフーいいながら食べたり、薪ストーブは冬の山荘の主役です。  
一昨日の夜は、3月の春の雪が降り白い世界に。
音がなくものすごく静かな森を、暖かい部屋から眺めていました。
動いているのはストーブの炎のみで、素敵な静けさでした。
(使用機種 :アンコール/8年)
088

暖房器具を超えた存在

千葉県|44歳|男性  K.S様

念願のVERMONT CASTINGSの薪ストーブを使い始めて10年。
当初は薪の調達や近所迷惑になるのでは?など不安もありましたが、幸い地元の梨農家に剪定した枝をもらったり、予想外に臭いも少なくて、安心して使用してます。
何より、寒い冬の日に家族でストーブを囲んで、焔を眺めるのは至福のひとときです。
最近は、愛犬も加わりストーブの前に陣取っています。
我が家のintrepid2は、暖房器具を超えた存在です。
(使用機種 :イントレピッド2/10年)
087

フランクリン

愛知県|53歳|男性  F.K様

高校で世界史を教えています。
アメリカ独立の父フランクリンを取り上げるときは教科書に載っている彼の業績よりも、薪ストーブを発明したこと、そして薪ストーブの登場は「暖房革命」だったことを文字どおり熱く語っています。
将来、私の教え子の中から薪ストーブ・ユーザーになる人が出てくるかもしれません。
(使用機種 :アスペン)
086

真っ赤な彼は堂々と

三重県|57歳|男性  T.F様

新築にあたり、絶対薪ストーブは譲れないものでした。
ゆったりした広さの山の中の土地に山小屋のような三角屋根の家を建て、薪作りをして赤いアンコールの炎を眺めることをずっと夢見ていました…。
一昨年の7月から土地探しを始め、昨年の3月、この土地に新居を立て定住することに決めました。
なだらかな南傾斜のこの土地は全くの山林だったので、家を建てるには木を切らなければならない。
薪ストーブを入れるからには、自分で薪を調達すると決めていたし、思い切って買ったチェーンソーでこの土地の木を50本ほど倒して、全て薪にしました。
しかしまだ未乾燥だから使えない。
ストーブを入れても燃やせないのは耐えられなくて、乾燥薪を業者に予約しました。
そして、自分が好きな古煉瓦で絶対に炉壁を作ると決めていたので、すごく寒い昨年末、3日掛けて泊まり込みで煉瓦を積みあげました。
下手くそな所もありますが、自分でやったので納得済です。
年明けにようやく念願の真っ赤なアンコールがやって来ました。
この日をどれだけ待ちわびたか…。
吹き抜けのリビングにストレートの煙突。
真っ赤な彼は堂々と私を見ていました。
最近は火を眺めるだけでなく、ストーブトップでバターコーンを焼いたり、炉内で、マシュマロ、チーズ、ハム、ピザやナン、ジャガイモ、サツマイモなどを焼いたりと、すごく楽しんでいます。
これからの毎日も楽しく彼と家族と過ごして行きたいと思います。
(使用機種 :アンコール/今季より)
085

ダイナミックかつ繊細な味

奈良県|50歳|女性  Y.H様

ストーブありきでの新築でした。思い描いてから20年。
我が家のリビングに鎮座して2年。
薪をくべると必ずトップには大量のお湯を沸かし、ラウンドグリドルでのピザやダッチオーブンでの料理を楽しみます。
ストーブでの料理はダイナミックな割に繊細な味でパーティでもインパクト絶大です。
いつもほったらかしのずぼら料理ですが美味しいのです?
(使用機種 :アンコール/2年)

084

自宅再建時に

宮城県|58歳|男性  T.I様

東日本大震災を体験し火のありがたみを再実感し以前から興味があった薪ストーブを自宅再建時には、絶対導入したいと思いました。
昨年、自宅を新築し今季から使用中ですが、やはり薪ストーブの暖には、石油ストーブ・エアコンと違いほっこりする感じや、火を見ている時の充実感を楽しんでいます。
(使用機種 :アンコール/今季より)

083

大きな猫

長野県|57歳|男性  A.N様

ともかく女房が寒がりで、ストーブを焚くとその前で丸まって温まっています。
私は彼女を我が家の大きな猫と呼びます。
以前、温風ヒーターはいくら焚いても部屋全体は温まらず、背中に寒気を感じましたが、今は、ぬくぬくと背中も温めたり、と快適です。 
又、アンコールはトップでの料理も可能ですし、ともかくお湯も早くわきありがたいです。 
寝る前に薪を多めに入れておけば、よく朝まで熾きが残り、寒い朝でも部屋はぬくぬくです。 
薪集めは大変ですが、いまでは、薪ストーブの無い生活は考えられません。
(使用機種 :アンコール/3年)

082

薪棚=貯金箱?

山梨県|男性  J.S様

薪棚=貯金箱?
薪ストーブを購入して間もなく庭に自作で薪棚を設置しました。
2年分くらい備蓄できる容量を想定して作成しましたが、今年の在庫はもう風前の灯火。
昨年の取り組み姿勢がこの時期にはっきりと業績として現れるのであります。
薪棚がぎっしりと詰まっている時の何とも言えない安堵感・充実感こそ薪ストーブユーザーにしかわからない感覚かと思います。
今年こそ薪集めをがんばります!...と毎年言っているような...
(使用機種 :アンコール/7年)

081

彼女にはささやかな音でさえ

鳥取県|55歳|男性  H.Y様

我が末娘は補聴器のお世話になっております。
夏のエアコン、冬の温風ヒーター。
それらのささやかな音でさえ、彼女の耳には拡声器を通したような音で耳から脳へ伝わってしまい、厳しい季節をいっそう辛いものにしていました。
新築を機に「デファイアント」を迎え入れ、200㎡強の総2階全5室を暖めてくれるのはもちろん、娘の良き友として、ドライフルーツやとろけたマシュマロ、ココアに焼き芋etcを提供してくれ、心おきなく火のそばに寝そべって、本を読んだり、宿題をしながら、うたた寝を楽しんでおります。
(使用機種 :デファイアント/3年)

080

木はすごい

東京都|55歳|男性  H.K様

木はすごい。
芽吹いて、育って、生きて、地球に役立ち、死んでもなお薪となり、灰となり、地球へかえる。
薪ストーブはそんな直火を、部屋の中で感じられる道具です。

079

テレビよりも

北海道|55歳|男性  Y.S様

リビングのソファーの向かいにはTVを置くのが定番ですが、我家では薪ストーブが置かれています。
TV番組を見る事よりも、ストーブの窓から炎を見つめる事の方が好きですね。
炎は心まで温めてくれるものです。
(使用機種 :アンコール/9年、デファイアント/2年)

078

自宅出産

長野県|37歳|女性  S.I様

2月という寒い時期に自宅出産をしました。
陣痛もゆらゆらと炎を見ながら気持ちを落ち着かせました。
出産もストーブであたたかな部屋で家族をむかえ、出産後、夜の授乳もストーブのあたたかさで快適にのりきれました。
今では走り回る子ども!!
ストーブ前にはガードができました。
我家の中心にはいつもストーブがあります。
(使用機種 :アンコール/3年)

077

取り戻す

千葉県|73歳|男性  T.N様

火と共にある生活は現代の都会生活では困難であり、火は徐々に遠ざかっている。
人間は火と共に栄えてきたものであり、火と対面して生きる生活は人間としての原点を取り戻すことであると思う。
火は人間の心を取り戻す。
薪ストーブ万歳。
(バーモントキャスティングス/8年)

076

やきいも

兵庫県|45歳|男性  M.S様

1才9ヵ月の娘は、ストーブの中から自動的にやきいもが出てくると、少し前まで思っていた。
今シーズン、ストーブをつけ始めた頃に、一度やきいもをしてあげるとそれがおいしかったらしく、ストーブ前で「やきいも〜!!」と駄々をこねていた。
仕方なくやきいもの用意をしていると、アルミホイルにくるまれた生のいもをかじろうとした。気が早い!

075

一歩ずつ

新潟県|48歳|男性  S.K様

最初はあこがれと興味本位でした。
薪割を始めたころは、夢中でただただ一生懸命なだけでした。
薪ストーブのぬくもりも1年目は、楽しみよりも運転,火災へ の不安が大きく、少し緊張した薪ストーブ生活でした。
3年目くらいからでしょうか、薪割の時間が大変だけど、時間 がゆっくり流れ、頭が真っ白になってリフレッシュ時間になっ ていって、周りから大変だねと言われても、自然にこれが好き なんですよと言っている私がいました。
薪ストーブへの心配も今でも油断はしていませんが、家族から 明日は寒そうだから少し薪多めに入れて寝るねなんて、すっか り薪ストーブの生活が定着した感じです。
今冬6シーズン目、まだまだ、薪ストーブ料理は未熟ですが、未熟なりに楽しんでいます。
薪ストーブのフロントドアを開け るのに怖がっていた、自分が懐かしいです。
みなさんも一歩ずつ楽しんで行きましょう。
一度にたくさんの 良い結果を望むと、楽しみが仕事になっちゃいますよー
(使用機種 :アンコール/6年)

074

還暦祝い

千葉県|65歳|男性 K.S様

一言で言いますと、夢の実現です。
趣味は焚火、暇さえ有れば薪ストーブ屋を廻りいつかはと思っていました。
妻に還暦の祝いに何が欲しいと聞かれ薪ストーブと即答。
導入に賛成してくれた妻に感謝です。
それと、薪ストーブを知り尽くしている工務店のセンスの良い棟梁と出会いです。
ご自身も何十年も薪ストーブを愛用している方で、それがこうじて薪ストーブも販売することにしたとのことでした。
そのお店に偶然立ち寄りその棟梁と意気投合その日にラフ設計に話しが弾みました。
希望通り設置して頂き100%の満足です。
赤いアンコール万歳!
棟梁とその優しい奥さまに感謝です。
冬の薪ストーブは人生最高の楽しみです。
わくわくしますよ。
(使用機種 :アンコール/5年)

073

本能に働きかける

岩手県|41歳|男性 S.J様

薪割り、着火、炎のコントロール、湯沸かし、料理、春には灰を畑にまく。
全てのプロセスが本能に働きかけ、生きることに繋がっていることを実感しています。
利便性や低価格が追求される中で、文字通り重厚な存在感と言葉を発しない説得力を日々感じております。
(使用機種 :アンコール/2年)

072

林業を目指す息子

長野県|50歳|男性 M.S様

年齢的に遅い新築、本当にしてみたい生活で薪ストーブ導入、ハマりました。
我が家は洗濯好きで寒がりの妻に薪ストーブは最高の贈り物、そして息子も一緒に薪づくり。
今では、将来 林業を目指そうと思っている高校生の息子には、ついつい親バカ全開。
家を建てて4ヶ月後から単身赴任で2年弱が経過。
土日に信州に戻り木こりに励むが、もっと時間が欲しい〜。
(使用機種 :アンコール/3年)

071

心も身体もガス抜き

三重県|45歳|男性 T.N様

ストレスの多い現代で、せめて週末だけでも、焔のゆらめきと爆ぜる音で、心を落ち着かせ無心にし、癒しも与えて貰うえる時間は、何にもまして必要だ。
薪割なんか、現代社会を生き抜くための必須のプログラムと言える。
これほど効率的に、心も身体もガス抜きが出来るものが、あるだろうか?(笑)

070

緊急事態に備え

栃木県|38歳|男性 T.O様

アウトドアの趣味仲間である友人宅に薪ストーブがあり、優しい暖かさとワイルドな面白さや調理器具としても活用できる薪ストーブに惚れ込んでしまいました。
そして直ぐにでも薪ストーブのある生活がしたいと妻を説得して家を新築し、現在に至ります。
家を新築したタイミングで大震災が起こり、しばらくライフラインが滞った時に、薪ストーブで暖を取ったりお湯を沸かしたり調理に使ったりと家族みんなを暖めてくれ、設置早々に大活躍でした。
その時の経験があるので、今でも緊急事態に備えて薪は出来るだけ沢山作り蓄えています。
また時折作る薪ストーブ料理は妻にも好評で、今年産まれた娘もまだ小さいですが、食べられる様になる頃にはきっと喜んでくれると思い、今のうちから楽しみにしています。
(使用機種 :アンコール/4年)

069

人生の友

長野県|53歳|男性 H.T様

私にとっての薪ストーブは「時を止め、人を集め、癒す」
家を建てるにあたり、家族、友達がくつろげる場、暖かく和む場等、想像し、夢も膨らんだ。
また、冬がきびしい土地柄だけに、暖まる為の薪ストーブ、その前で好きだったウィスキーをロックでチビリチビリと仕事の疲れを癒す、休日の朝は鶏の声で起き、薪を割り、夕方は八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、富士山を眺めながら風呂場に入る。
シーズンに数回、赤八ヶ岳が見れる。
雪化粧した八ヶ岳に夕焼けが当たりほろ酔いのが特に素晴らしい!
そして、また、火を見ながらロックを味わう。
スローライフは薪ストーブが実現してくれる。
人生の友で、無くてはならない存在である。
(使用機種 :アンコール/10年)

068

長年の夢、赤いアンコール

長野県|48歳|男性 Y.M様

ログハウスを建て、当時は共稼ぎ+小さな子供がおり、薪はどうする?余裕がない? ということからセラミックの薪が燃える灯油ストーブを購入。
しかしながら子供も手を離れ、少しばかりの余裕が出てきたので購入をした、長年の夢、赤いアンコール。
どんなに他のメーカーが機能性、価格的によくとも、脳裏に焼きつくアンコールは忘れられず、今回購入に至りました。
これから長い日々を楽しく過ごせそうです。
(使用機種 :アンコール/今季より)

067

3年間500円玉貯金

埼玉県|68歳|男性 K.S様

現役サラリーマン時代に休みの度に通い、群馬県北軽井沢に4年かけて山小屋をセルフビルドしました。
最初からどうしても薪ストーブを入れたかったので、3年間500円玉貯金をして購入しました。
ネイビー色がどうしてもほしかったのですが既に生産中止。 
国内にあと2台あるときいてどうしてもと購入しました。
周りは山の中なので薪にはことかきません。
月2回ペースで訪れ楽しんでいます。
炎を見ると気持ちが安らぎ、いつまで見ていても飽きません。
(使用機種 :イントレピッド2/10年)

066

ビンテージ感?

岐阜県|57歳|男性 N.H様

新築で導入してほぼ20年使用してます。
最近、少々塗装が剥がれてきて古さとビンテージ感??が出てきてます。
世間では、薪ストーブがブームのようですが、私には生活そのものです。
でも、残念ながら薪の調達が厳しく(昔はただで薪(間伐材)がいただけたのですが、近頃チップにするので・・・)好きなだけ焚くことができません。
寂しい思いです。
(使用機種 :アンコール/20年)

065

愛犬のために

兵庫県|60歳|女性 H.K様

我が家にはトイプードル2匹がいて一緒に暮しています。
そんなこともあって空気が汚れるイメージのものは使いたくありませんでした。
自分自身ものぼせてしまうようなエアコンや温風機系の暖房器具が苦手でもっぱら冬はオイルヒーターで過ごしていました。
ところがそんなすべてを解消してくれる暖房器具は薪ストーブしかないことを知ってしまってからこの地所でログハウスを建てることをきっかけに導入しました。
もちろんメンテナンスは大変でもそれを考慮しても薪ストーブにして本当に良かった、大正解でした。
この暖かさを知ってしまうと他の暖房は使えなくなってしまいます。
ほのぼの、うららか、なごみをすべて兼ね備えた薪ストーブは最高です。

064

西部劇に憧れて

山口県|66歳|男性 H.K様

むかし小学生の頃(昭和30年代)視ていた、ボナンザ(アメリカ テレビ西部劇)で家の中に暖炉がいつも燃えていました。
あの様な暖炉のある家に住みたいとずーっと思っていました。
我が家は、90年前の陋屋(ろうおく)ですが、妻も賛成してくれたので改築して設置しました。

063

3・11

岩手県|47歳|男性 T.K様

震災時はとても「暖」の大切さを感じました・・・
それは、火だったり人の心だったりです。
震災で家族や家を失いましたが、もう少しで新居での生活が始まります。
3・11のような冷たい生活はもうしたくないとおもい薪ストーブにしました。

062

あの揺らめきを再び

愛知県|53歳|男性 T.N様

隣街の雑貨屋さんに薪ストーブの火が入る季節、1シーズンに何度となくこれといったあてもなく遊びに行き、アンコールの前に陣取り、炎の揺らめきを眺めていると心が落ち着き、気が付くと瞼に涙が溜まっていることも...。
その雑貨屋さんも昨年店を閉め、今はもうあの揺らめきを見ることはできない。
次は自分で薪集めをして、遠くない将来への準備を始めようか。

061

山は荒れ放題

岐阜県|49歳|女性 R.A様

私は飛騨の山の麓に住んでおります。
もう山は荒れ放題。
人間の力では限界になっています。
大きな重機や政治の力など、少し動いていますが、追いつく事はありません。
ひとつだけ解決策があります。
多くの人が化石燃料を少なくし、薪ストーブを使う事だと私はいつも考えております。
山を救うには一人ひとりが木に感謝して暖をとることだと思っています。

060

vs サンタ

栃木県|38歳|男性 S.M様

私には8歳の娘と4歳の息子がおりますが、薪ストーブの煙突はサンタさんのためにあると信じています。
クリスマスの日には火をつけないでと頼まれています。
そうです、サンタさんがおうちに入れないからだそうです。
温まりたい私とサンタを信じる息子たち、これからが正念場です。

059

此処は被災してないみたいだな

宮城県|54歳|女性 S.S様

東日本大震災の三日前にストーブを設置しました。
震災当日に主人が赴任先から帰宅して火入れの予定でした。
主人の安否も分からず、とにかく暖をとらなくてはと火を入れました。
レクチャーは受けたものの慌てていたのでしょう、薪の上に着火剤を置いただけで点くはずもありません。
着火剤10個も無駄にしました。今となっては間抜けな思い出です。
そして、一番実感したのは暖は勿論、明かりがとれることでした。
暖と明かりがあれば生活出来るんだなと思い知らされました。
その後一週間後に主人がヨレヨレで帰宅しました。
自宅に入るなり、此処は被災してないみたいだなと言った言葉が忘れられません。
(使用機種 :アンコール/5年)

058

想像以上に重労働で、想像以上に楽しい

静岡県|37歳|男性 T.S様

薪ストーブ導入1年前から始めた薪集め薪作りですが、使用して1年が経ちまして約2年間薪と向き合ってみて感じていることは、想像以上に重労働で、想像以上に楽しいって事ですね。
徐々に伐採やらなんやらでお声をかけて頂くようになりましたが、貧乏根性と云いますか、薪は充分確保出来ていて時間も無いはずなのにも関わらず…また引き取りに行ってしまう。。
家族との時間に使う予定の日曜日がまたなくなってしまい、これは気をつけなければいけない事態です。
薪ストーブって、ホントに身も心も熱くなりますがほどほども大切だと思う今日このごろ…。
でも、薪集めが楽しくて仕方ない。
(使用機種 :アンコール/1年)

057

自然エネルギーでの生活

長野県|41歳|男性 T.U様

自然エネルギーでの生活を夢想しています。
現実的なところから太陽光発電と薪ストーブを新築を機に導入しました。
実際に使い始めてまだ1日ですが、燃える炎を観ていると心の安らぎも得られるようです。
スイッチひとつの家電と違い、様々な要素を考えながらの道具ですから、これから長く付き合い上手に使ってあげられるようになっていきたいです。

これから生まれる次男を含め3人の子供達にも、炎と過ごす生活から少しでも自然の働きを感じ取っていってくれればと思います。
(使用機種 :アンコール/今季より)

056

デジタル化に違和感

和歌山県|35歳|男性 T.S様

小さい頃の薪の風呂の思い出、近年のデジタル化したつまらない生活に違和感を感じ、不便を楽しむ生活がしたい事、また山の手入れをしてきた世代の引き継ぎが少なくなり、山、海の環境を保つ人が少なくなってきている事から、薪ストーブを通じ何か活動できたら良いというところから薪ストーブ導入を考えました。
(使用機種 :デファイアント/今季より)

055

小学校のストーブ

北海道|32歳|女性 A.K様

わたしが小学生の時、その学校が古かったのもありますが 薪ストーブを導入していました。
火を起こすための用務員さんが必ずいて、日直が2人1組で 木を持ってくる当番でした。
ストーブで紙や髪を焼くと独特のニオイがして、授業中に担任の先生が「誰か何か燃やしたべ?」ということもしばしば…。
その学校は4年生まで通っていましたが、転校先ではストーブそのものがなくて「教室が広い!」「(木を)運ばなくてもいいんだ!」と感動した記憶があります。
いま、ストーブを導入している小学校は皆無だと思いますが 、なんだか貴重な体験だったなー、としみじみ思い出しました。
そういう経験、子どもたちにもしてもらいたいですね!

054

風呂焚きや竈の火焚き

神奈川県|61歳|男性 W.W様

薪ストーブだけの想いという点ではすごく強いということはありません。
私が子どもの頃、食事やお風呂など、すべて木を燃やして熱を加えていました。
大変だったけれど、風呂焚きや竈の火焚きなど火をうまく燃やすことの基本を培っていたと思います。
火加減を調節し、火を上手にコントロールできたときには、とても嬉しかったものです。
時がたち、電気がなければ日常生活が成り立たない時代になっていました。
見えない電気と違い、多様に燃える火を見ながら、その暖かさを感じていきたいという想いが年々強くなってきていました。
昨年、転居とともに家を新築する機会が訪れました。
駅近の住宅地ではありましたが、強い希望を工務店に伝え、設置できました。
昨年末より、すてきな薪ストーブライフ。
薪の確保のこともあり、週末だけと思っていましたが、年明けの1月から週3回、そして4回、週5回と増え、寒い2月には毎日楽しんでいました。
暑い夏が終わり、早く寒くなってほしいと思う毎日です。

(使用機種 :イントレピッド2)
053

結露の悩みが嘘のように

岩手県|52歳|男性 M.I様

それまでは石油の反射式ストーブを使っていて毎年結露によるカビなどに悩まされていました。
ファンヒーターの導入を検討していたところ東日本大震災を経験し、電気のない状態でも使えて暖をとり調理もできる薪ストーブを選びました。
設置後は優しい温かさと炎の揺らめきに癒され、それまで結露に悩まされていた事がまるで嘘のように快適です。
毎年薪の準備に少々手こずりますが、寒い冬になると一刻も早くうちに帰るのが楽しみになりました。

(使用機種 :デファイアント/4年)
052

焚きつけはシラカバの皮

長野県|47歳|女性 S.O様

生まれが東北、昔囲炉裏があったところに薪ストーブがありました。
生まれたときから当たり前のストーブ生活、焚きつけはシラカバの皮。
ストーブと煙突の間に寸胴のような湯沸しが付いていて柄杓でお湯くみし、台所で使ってました、懐かしいです。
あの頃とは全然違うカッコイイ薪ストーブ、この冬は楽しみです。

薪もあのころは自分の山で切り出して近所中で玉きりしてましたね。
田舎の一大イベント(笑)

(使用機種 : アンコール/今季より)
051

まさかほんとに夢が実現

岡山県|42歳|男性 K.Y様

ログハウスと薪ストーブに憧れていた小学生の頃、まさかほんとにそんな夢が実現するとは思いもしていませんでした。
実際導入してみてその暖かさには驚きでした。
石油ストーブの嫌な臭いやエアコンの風による暖かさとは全然違う、芯から温まる感じが本当に気持ちいです。 毎年冬が来るのが楽しみです。
ただ、薪集めはやはり大変ですね。
たまたま切り開いている現場を紹介してもらい、今年までは何とかなっていますが、その現場もそろそろ終わりなので今後の情報を集めています。
これからもずっと続けていけたら幸せですね。
(使用機種 : アンコール)
050

やわな男にならないよう

北海道|33歳|男性 N.N様

毎年、苦労して集め、その薪に火がついた時の気持ちは本当に最高の気分になります。
歳をとり、薪割りが出来なくなるようなやわな男にならないよう、ストーブの火のように熱い気持ちで薪ストーブと共に暮らして行きたい。
049

ビッグニュースと一緒に

島根県|48歳|男性 A.H様

10年前、とある田舎の喫茶店に妻が行った際に「薪ストーブ」を体験。
妻に連れられ、薪ストーブのある工務店やカタログを行脚。
ついに岡山県北の取扱店様とコンタクトを取り始めたところ、バーモントキャスティングスの製品に釘付けとなった。
せっかく薪ストーブを導入するのだからと夢はどんどん膨らみ、大がかりなリフォームへと、煉瓦を積んだ炉台に据えられたのは「INTREPID2」でした。
10年目を迎える彼を友に私たちの冬は過ぎます。
3人の子どもの成長を見守り、おじいちゃんを見送り、おでん、やきいもを私たちに届けてくれました。
そして今年の冬を前に、わが家にビッグニュースが。
長男の結婚。 予期せぬ告白でしたが、ちょうど翌日にはアンコール(レッド)がやってくる予定でした。
息子たちの幸せとアンコールの赤がぴったりの秋となります。
岡山でも県北の冬は寒く、長いのですが、来春に向けて、アンコールの前で楽しい話題が飛び交いそうな冬に向けて、只今準備中です。
(使用機種 : イントレピッド2/10年、アンコール/今季より)
048

早期退職を思い留まらせてくれたのは

神奈川県|62歳|男性 Y.O様

58歳の管理職の時に別荘の暖房用に設置しました。
ウイスキーを飲みながらゆらゆらと燃える赤い炎をみて本当に癒されました。
何度も考えた早期退職を思い留ませてくれたのはこの赤い灯だったような気がします。
お陰で何とか定年というゴールにたどり着けました。
(使用機種 : アンコール)
047

焚き火は僕らの中心

愛知県|21歳|男性 Y.H様

僕は一人でキャンプに行くことが多かったです。
その時は小型の薪ストーブで調理や暖を取ったりしていました。
最近になってキャンプ仲間ができ、大きな焚火台を購入しました。
焚火を囲んで談笑したり、火の世話をしたり、キャンプでは欠かせない存在となりました。
一人の時も、そうじゃない時も、焚き火はいつも目の前に、僕らの中心にありました。そして将来、薪ストーブのある暮らしにとても憧れています。
きっと、暖かく、楽しくなると思います。
今までがそうであったように。
046

涙目だった妻が…

長野県|49歳|男性 cookie様

15年前、妻と2年分の薪を作ったら の約束で薪ストーブの設置に取り掛かった。
リビングの壁に煙突の穴を開けた時、妻は涙目だった。
でも薪ストーブで妻の株価は急上昇!
ストーブトップで作る料理は最高!
ビーフシチュー、ワッフル・・・子供達も大喜び。
いつの間にかテレビは見なくなり、ストーブの前はペットも一緒に陣取り合戦。
読書も受験勉強もいつもストーブの前。
そんな娘2人も、立派な社会人になった。あっという間だった。
これから、このストーブの前でどんな物語が・・・ そんなことを思いつつ、今日も薪を割っている。
(使用機種 : レゾリュート・アクレイム)
045

ボディビルに代わる

愛知県|44歳|男性 T.M様

20年間ボディビル競技に熱中していましたが、43才で引退しました。
ボディビル仲間がすすめてくれた薪ストーブが大好きになってしまい、完全にはまっています。
薪づくりも大好きで、ボディビルに代わる新たな趣味ができて幸せです。
(使用機種 : アンコール/6年)

044

蓄熱時の深い色

長野県|50歳|男性 N.H様

駒ヶ根にIターンで移り住み、新築にあたり、ログハウスと暖炉はどうしても設置したい思いで、ネット検索していたら、身近にfiresideを見つけて感激。
当時はアンコールを導入したかったのですが、間取り上は無理である事が判明。
サイズダウンして、イントレピット2を導入。
色合いも悩んでグリーンを!
今は廃盤色との事のようですが、火を入れて蓄熱してきた時の何とも言え無い深緑色に今も大満足してます。
(使用機種 : イントレピッド2)

043

大理石を敷き詰めて

兵庫県|51歳|女性 K.M様

当時9歳の息子と主人が一枚一枚大理石を敷き詰めて準備をしてくれました。
ストーブ設置につき床材は蓄熱効果のある大理石を選び、何よりストーブの暖かい温もりが伝わり最高です。
ちなみにブラケットを片手に特等席で昼寝は最高。
主人が焼いてくれたピザを家族みんなでワイワイ食べて最高。
(使用機種 : アンコール)

042

五感で楽しむ

愛知県|35歳|男性 K.N様

薪ストーブを導入してから、冬が来るのが本当に楽しみになりました。
薪ストーブは五感で楽しむことができます。
揺らめく焔を見る。
パチパチと爆ぜる音を聞く。
芳ばしい木の香りを嗅ぐ。
体の芯から温まる。
そしてストーブ料理を味わう。
こんなに素晴らしい道具は他にありません。
毎年、クリスマスに薪ストーブを囲んで大人数でクリスマスパーティーを開催する事が恒例になっています。
ローストビーフ、ピザなどの料理で心と体もお腹もほっこりしてもらっています。
(使用機種 : アンコール/5年)

041

リビングの象徴

長野県|48歳|男性 M.K様

暖房は勿論、夏場もインテリアとして一年を通してシーズン・オフがない我家のアンコールはリビングの象徴的存在です 。
暖かさと共に、炎の楽しさ・火の怖さも子供達に教えてくれます。
子供達4人の成長を一番近くで見守っているのは、薪ストーブかもしれませんね。
(使用機種 : アンコール/7年)

040

焔で気持ちを落ち着けて

青森県|36歳|男性 T.K様

東日本大震災で停電になった時に、薪ストーブだと暖をとるのは勿論、料理をするのも、お湯を沸かすのも、何でも出来るので。
そして薪ストーブの焔を家族全員で見ながら、子供たちの気持ちも落ち着けることが出来ました。
(使用機種 : デファイアント/4年)

039

ライフライン

宮城県|56歳|男性 T.K様

震災被害の経験から、導入した。
ライフラインの復旧には数か月を要した。
(使用機種 : アンコール/今季より)

038

アンコール一台で

東京都|38歳|女性 K.M様

木造二階建住宅、約50坪を、アンコール一台で温めています。
炎のゆらぎと、じんわりとした輻射熱に癒され、寒い時期も快適です。
部屋干しの洗濯物も乾くし、子供たちのおやつの焼き芋も美味しく出来るし、かなり重宝しています。
我が家には、無くてはならない存在です!
(使用機種 : アンコール/4年)

037

築10年で念願の

熊本県|57歳|男性 K.M様

17年前、ログハウス建築時には予算が足りず設置を見送り、築10年ほど経った7年前に念願の薪ストーブ設置を決め、炉台・炉壁をDIYし、ワクワクしながら初焚きを迎えた。
薪集め薪割りは大変だがストレス発散と楽しみでもある。
今では我が家にとって薪ストーブ暮らしは日々の生活に癒しとゆとりを与えてくれる無くてはならないものになった。
(使用機種 : アンコール・エヴァーバーン)

036

人とのつながり

広島県|33歳|男性 T.Y様

周りに知ってる人が少ない土地に新築の家を建てることになって、薪ストーブを導入しました。
薪を集めることから困ってたところ、ストーブ販売店主催の薪割り会に参加して、新しい友だちができました。
また、その他にも薪集めのフェイスブックの集まりがあり、そこに参加して新しい友だちが出来ました。
薪ストーブのことを超えていろんな交流をしています。
ストーブの暖かさだけじゃなくて、人とのつながりの暖かさも手に入りました☆
(使用機種 : デファイアント/1年)

035

ある日、妻が

兵庫県|40歳|男性 H.K様

家を建てようと思い、いろいろな家をリサーチしていました。
ある日、妻が「薪ストーブのあるウチに住みたい」と言いました。
それまで、薪ストーブを見たことが無かった私は漠然と「面白そうかな」と軽い気持ちで導入を決意、ネットで色んな機種を検索したり、導入している人のブログを読み漁っていて『アンコール』に辿り着きました。
それから3年、チェーンソー買ったり、薪を運ぶのに車をピックアップトラックに乗り換えたりと、薪ストーブを入れていなければ、巡り会うことが無かったであろうことを沢山経験させてもらいました。
何より、薪集めを通して沢山の仲間に出会えたことに感謝しています。
(使用機種 : アンコール/3年)

034

大草原の小さな家

愛知県|51歳|男性 S.H様

子供の頃TVで見たり、本で読んだ大草原の小さな家に薪ストーブがよく出てきました。
料理のこと、冬の薪運びのこと、お菓子作りと。
遠い話と思っていましたが、今は身近になって嬉しく思いました。

033

父が苦労して建てた家を

石川県|58歳|男性 K.U様

自宅を新築することになり、父が苦労して建てた家を一部でも再利用できないものかと考えた結果、柱などの廃材を薪として使って、家族がみんなで囲める薪ストーブの設置を決めました。
今年で3年目になります。
子供達は結婚して別に所帯を持ちましたが、「暖かいね」と家に入って来た時の笑顔が何よりうれしいです。
(使用機種 : アンコール/3年目)

032

プロポーズの返事は

三重県|33歳|男性 S.T様

温暖な土地から底冷えの町に引っ越してきました。
しばらくアパート住まいをして新築だったのですが、姉の家で薪ストーブのぬくもりを知り、導入を決めました。
主人のプロポーズへの返事は「一緒に薪割りをしてくれますか?」でした。
家族も増えたので、全員で薪ストーブライフを楽しんでいます。
(コメントは奥様より)
(使用機種 : アンコール/4年)

031

自然に感謝

栃木県|52歳|男性 T.A様

薪ストーブを使用して来年で20年になります。
きちんとメンテナンスをやって孫の代まで使いたいと思っています。
毎年冬が楽しみです。木を育て森を育て薪を作っています。
本当に自然には感謝しています。
(使用機種 : アンコール)

030

失敗と言われようと

長野県|40歳|男性 M.Y様

家を建てると決めた時から薪ストーブを入れることを決めていました。
最初は雑誌で見たアンコールに一目惚れしていましたが、ストーブを使っている知り合いや、地元のストーブ屋さんに他メーカーのストーブを強く勧められ、一時は他社のストーブを真剣に検討しましたが、いろいろ悩んだ末に、周りからそれを選んで失敗と言われようと、自分の気に入ったものにしようと、デファイアントに決めました。
今年8月に家が出来上がり、家の中央にデファイアントが浅間山を背に堂々と鎮座しています。
冬が待ち遠しい今日この頃です。
(使用機種 : デファイアント/今季より)

029

豪雪地帯で

新潟県|35歳|男性 A.T様

新潟に引越してきて3年目の秋、デファイアントを居間に入れました。
豪雪地帯の新潟で寒い寒い冬を豊かに、また、家族を毎年8ヶ月の間温め続けてくれます。
5年目の秋にアンコールを玄関に入れました。
今では、玄関が沢山の人たちのお茶飲み場となっています。
私にとって薪ストーブは無くてはならない心の友です。
そして7年目の秋、イントレピッドを書斎に入れる予定です。
(使用機種 : デファイアント、アンコール)

028

汗を流す隣人に

長野県|44歳|男性 Y.K様

北海道在住の頃、隣人が薪ストーブユーザーでした。
夏期毎日のように薪割りに汗を流す隣人をみて、私には薪ストーブなんて絶対に無理だと思ってました。
あれから10年、この地に終の住処を建てるにあたり、ふと頭によぎったのは、厳冬期、隣人宅におじゃまするたびに嗅いだ薪ストーブの匂い、薪がはぜる音。
思い切ってアンコールを設置しましたが、夏期の薪割りを含め薪ストーブライフを満喫しています。
この頃、ようやくあの頃の隣人の気持ちが理解できたような気がしています。
(使用機種 : アンコール)

027

ピースフル!

長野県|44歳|男性 Y.K様

30年前から、自分が家を建てたら、当たり前のように薪ストーブで暖をとるという意識でした。
この幸せでピースフルな心の状態は、薪ストーブにしか作る事がきません。
(使用機種 : アスペン)

026

じいじの株、上昇

山梨県|66歳|男性 N.O様

私の趣味はキャンプで以前から薪ストーブに興味を持っていました。
ファイヤーサイドさんが確か駒ヶ根の北原でショップをやってたころバーモントキャスティングのカタログを頂いてますますストーブを焚いてみたくなってたところ、ストーブをつきの住宅を購入することになりストーブ入門を果たしました。
今から7年前のことです。
それ以来薪集め、薪作り、上手なストーブの焚き方、メンテと毎冬苦労しながらも楽しんでます。
何といってもストーブの暖さと心を癒してくれる炎は他の暖房器具とは比べ物になりません。
またストーブを使った料理は子供や孫たちに大人気でじいじの株も上がってます「笑」。
これからも奥深い薪ストーブを楽しみながら使い続けていきます。

025

体験しちゃうと

東京都|40歳|男性 M.E様

薪ストーブを入れてから、田舎に住みたくなりました。
この火の温もり、光、そしてその時間を体験しちゃうとやめられません。
今は、さらに大きいディファイアントが欲しい感じです。
でも、アンコール、最高です。
火の前で、子供と火のありがたさ、怖さを話しながらストーブライフを楽しんでます。
(使用機種 : アンコール/2年)

024

おばーちゃん

神奈川県|32歳|女性 N.K様

スキー部だった私は、居候先の宿の薪ストーブを朝つける係でした。
いつしかスキーよりもストーブと見つめあう方が楽しくなり、すっかりトリコになりました。
まだ、自分の家におむかえする事はできませんが、いつかストーブの前であみものをするかわいいおばーちゃんになりたいな。

023

脱石油ストーブ

岐阜県|41歳|男性 H.W様

薪の調達は大変ですが、同じ志(薪集め仲間)の仲間ができ、この歳で友達が増えました。
友達もたまたま同じアンコールフレックスバーンを使用しているので、メンテナンスや焚き方等について話題がつきません。
また、去年までアパートに住んでおり、暖房はもっぱら石油ストーブだったのですが、薪ストーブを導入してから石油を消費する生活から、全く消費しない(暖房では)生活になりました。
ガソリンスタンドに18Lの灯油を買いに行くのは地味に妻にはキツい作業でしたので、妻も喜んでおります。
もちろん、石油を使っていた頃よりも暖かく快適な冬を過ごせております。
(使用機種 : アンコール/2年)

022

さよならテレビ

愛知県|57歳|男性 S.M様

薪ストーブを別荘に設置して3年。くつろいだ気分を増したく導入しました。
最初は、火をつけるのも、火を維持するにも緊張していましたが、慣れてくると、炎のゆらめき・色の変化・薪の燃えるメカニズム・・・いろいろ刺激をもらいながらのんびりと時間を過ごすことができるようになってきました。
以前は、テレビをつけないと落ち着かなかったのですが、薪ストーブをつけていると、音楽・読書などをゆっくり楽しむことができるようになりました。
欲を言えば、薪がもえる音・・・ぱちぱちとか・・・がもう少し聞こえると気分が盛り上がります。
これからは、薪ストーブを中心にしながら、薪割り・ピザ窯・燻製・料理・・・と幅を広げながら別荘生活を楽しみたいと思います。。
(使用機種 : デファイアント/1年)

021

夏は冷たく

埼玉県|49歳|男性 S.I様

薪ストーブの冬場の暖かさには、導入した方がどなたも驚いたことと思います。
我が家は毎日お弁当を作っていて、冬場はおかずの温めに使っていますが、夏場は作ったお弁当をストーブの上に乗せて冷ますのに使っています。
30分も置いておけば、熱々の炊きたてご飯を詰めたお弁当も常温に近く冷ますことができます。
これは熱伝導の良い鉄の塊のストーブが、お弁当の熱を素早く奪って煙突から熱を逃してくれるので、程よく冷ましてくれます。
(使用機種 : アンコール)

020

精神の静寂感

徳島県|53歳|男性 Y.I様

薪ストーブの一番の機能は「暖」をとることだが、それ以上に炎を見ているときの精神の静寂感、また火があるところに人が集まってくる団欒があるところが素晴らしいと思う。
だからそんなに寒くなくても火を入れたくなるのだ。困ったものだ。
(使用機種 : アンコール)

019

車いすの母のために

宮城県|60歳|男性 O.S様

母親が車いす生活のために、体に優しい暖房をということでメインに薪ストーブを希望し設計を依頼しました。
勿論バリアフリーなので薪ストーブ1台で家の隅々まで暖が行き届き快適です。冬場が待遠しい位です。
でも5月中には薪割り棚つくりをしないと安心が出来ませんので、毎週末は山で倒木薪割り運びで忙しく、連休には東京から友人家族が薪割りボランティアに来るのが行事になってきました。
知り合いからも声がかかり木がもらえたりするので安心して暖を取っています。
が、昨今いつまで体が持つのかと女房に言われてきました。

018

うちのカルシファー

愛知県|59歳|男性 F.S様

我が家は夫婦とネコ1匹ですが、薪ストーブをつけるとネコのレオが一番気持ちいい場所でのびのび寝ています。
私も火をつけてから、いつまでも炎を見続け、カルシファーのとりこになってしまっています(^-^)

017

共に15年

長野県|55歳|男性 T.Y様

15年の間に子供たちも巣立ち、なかなか戻ってきませんが、寒い時期はやはりストーブの炎にいやされるといいます。
昨シーズンの春に、長野の春は薪ストーブが健在と娘がツイッターに載せたところ、フォロワーが2万人だったそうです。
ファンも多いんですね。我が家は生活の一部ですが…。
(使用機種 : アンコール/15年)

016

計画停電のなか

山梨県|60歳|男性 K.A様

薪ストーブを導入したのが、東北震災の半年前でした。
ちょうど首の手術をして家におり、毎日の火の番が唯一の楽しみでした。
震災後、毎日計画停電により、近所に火の気がない中、自宅だけはアンコールの火が燃え、暖が取れたことを、今でも家族の思い出として忘れることができません。
寒い日に家に帰って、あの炎を見ているだけで体ばかりか、心も温かくなるような気がします。
(使用機種 : アンコール/5年)

015

今更やめないで

岐阜県|37歳|男性 J.K様

新築を機に薪ストーブを導入しましたが、最初は憧れだけで実現はできないだろうと思っていました。
また、当初は薪ストーブ導入に対し、家族は「お金がかかる」、「薪を集めれるの?」や「近所に迷惑では?」と心から賛成してくれませんでした。
そのため、ある程度新築費用の見積もりが出た時点で、当初の予定していた金額を超えた為、「薪ストーブやっぱりやめようか」と私が提案しました。
すると妻や、工務店の担当から、「今更やめないで」「友達にも薪ストーブを導入するって言っちゃった」と言われ、引くに引けない状況となり導入を決意したことを思い出します。
結果としては、やはり導入して良かったと実感しています。
初期費用は確かに掛かりますが、それ以上の喜びや、ぬくもりを家族に与えてくれています。
心配していた薪集めも、昨年はご近所さんのご厚意で、伐採した木を分けていただき、その為念願のチェーンソーも購入しました。また、ご近所に迷惑をかけることもなく4年を過ごすこともできています。
将来的には、まだ小さい息子2人に、自然への感謝を教え、一緒に薪づくりをすることが私の夢です。
これからも永く我が家をあたためてくれることに期待しています。
(使用機種 : アンコール/4年)

014

苦労した分、最高の贅沢

青森県|36歳|男性 T.M様

家を新築した際、薪ストーブを設置しました。
薪ストーブを使用して、今年で5年目になります。

休日になると、毎年冬に向けての薪の準備に追われる日々となります。

薪の確保や、薪つくりは大変な部分もありますが、苦労した分、秋から冬にかけて一般の生活では経験できない最高の贅沢ができます。
子供たちと炎をみたり、料理をしたりと楽しい時間を過ごすことができます。

遊びに来た友人たちには、ピザをふるまったりしてとても喜ばれます。

そのお礼に、薪になる木や薪つくりの手伝いをしに来てくれたりと、人とのつながりもできます。
薪ストーブ中心の生活はとても楽しいです。
(使用機種 : レゾリュート・アクレイム/5年)

013

兄の形見

岩手県|57歳|男性 Y.S様

兄が、住宅を新築中、ストーブを使用せずに他界しましたが、残された親族で、家を見守っています。
生前の兄を思い出しながら、ストーブを使用しております。
手間はかかりますが、大変暖かく活用させていただいております。
(使用機種 : アンコール/3年)

012

周回遅れの

埼玉県|52歳|男性 H.K様

ストーブの炎は単に家を暖めるだけではなく、心を癒しながら人を豊かに暖めてくれるように感じます。
今どき今さら薪ストーブなのか?
今でも今だから薪ストーブなのか?
原始的な薪を利用した薪ストーブは、21世紀の現代において周回遅れのトップランナーという存在であるように思います。

011

始めは面倒かな?

岐阜県|35歳|女性 M.K様

昨年から新築の設計を立て始めました。
始めは旦那が昔からの夢ということで設置を決めました。
なので、私はどんなものかわからず。。。薪ストーブと暖炉の区別もないぐらいでした。
ですが、いろいろな所に見に行ったり(もちろん駒ヶ根にも)話を聞いたり。始めは面倒かなと思ってましたが、使ってる人達を見ると皆さん楽しそうで私もいつの間にか楽しみになってました(笑)
使用は今年の冬からなので使用感はわかりませんが、毎年雪の嫌な季節としか思わなかった冬がなんだか楽しみでワクワクしております。
(使用機種 : イントレピッド2/今季より)

010

震災をきっかけに

栃木県|44歳|男性 Y.M様

4年前の3.11 東日本大震災が導入のきっかけでした。
というのもこの時に計画停電が実施され、夕方から夜にかけ電気のない生活を体験しました。
3月末でもまだ寒い時期のため、電気を使うエアコンやファンヒータは使用出来ず、灯油のストーブが大変重宝しました。
この時の体験から、昨年新築時に薪ストーブの導入を計画する運びとなりました。
初めて薪ストーブを使った昨冬は非常に暖かい朝を毎日迎えられ、家族共々薪ストーブの時期が待ち遠しい日々を送っています。
(使用機種 : アンコール/1年)

009

火遊びが好き

京都府|42歳|男性 N.T様

昔から火遊びが好きでした(放火魔じゃないですょ・・・)
叔父さんの造園屋の焼き場で「ずっと」炎を眺めていました。
まだ設置していないけどマイホーム新築時には絶対置きたいです。
そして寒い冬に家族と揺らめく炎を眺めたいです♪
子供が成人したら炎の前で酒を飲みながら語りたいです・・・

008

パティシエです

愛媛県|38歳|男性 Y.T様

子供ができ、中古住宅を購入。
憧れの自然ぐらしで、マキを作ったり、ストーブクッキングを通して子供とともにさまざまなことをしたいと考えて購入しました。
きっかけは妻が暖炉が欲しいと言ってたので。
私の希望の場所の家だったので、妻の夢を叶えてあげたいと思い、暖炉、マキストーブを探していたらムーミーさんと出会い、縁あってトントン拍子で話が進みました。
いまは、冬が待ち遠しくてなりません(笑)
私はパティシエなので、子供と調理をしたり、自然の恵み、体験を通して、子供にたくさんのことを伝えたいと2歳の息子の成長が楽しみです。
(使用機種 : デファイアント/今季から)

007

大丈夫でしょうか?

長野県|40歳|男性 T.I様

家族が炎を見ながら笑顔だった頃が懐かしいです。
グリドルで料理をして皆で食べ、おいしかった記憶があります。
暖かいっていいですね。
(使用機種 : アンコール)

006

みんなの歓声

神奈川県|56歳|男性 T.K様

新築した際の家造りのコンセプトは大勢の友達が集まれること。今まさに実践しています。
春の花見、夏のビアガーデン、秋の秋刀魚BBQ、冬の薪ストーブを囲んでの宴会。
暖房器具だけでなく調理器具として利用しています。
ドアを開けてピザを取り出す瞬間、灰受け皿から焼きプリンを取り出す瞬間のみんなの歓声を聞くと薪ストーブを導入して良かったと実感しています。

005

嫁に来ないか

広島県|47歳|男性 K.M様

おくさんはダッチオーブンを使った料理人。
関東から中国地方の田舎に来てもらうのに、ダッチオーブンやいろんな料理をしてもらうためアンコールに買い替え。
黙って買って家にきて驚かせようと思ったけど、新色で販売前のフライング契約の商談を見られてしまってバレちゃった。
(使用機種 : アンコール/5年)

004

25年前のアメリカ

三重県|47歳|男性 K.S様

25年以上も前にアメリカ北部に住んでおり、その時のアパートには暖炉がついていたものの上手く使えず、数回しか火を入れられませんでした。
しかし、その頃たびたび行ったキャンプなどからも、生活の中での『火』は、ただ温度が暖かいだけでなく、時間もその空間も柔らかくする事を知りました。
以来、いつか暖炉のある生活を夢見ており、日本の生活のならば、薪ストーブというツールであれば、より安心に心地よい『火』を楽しめると分かり、憧れ、小さな家ですが新築の際にイントレピット2を手に入れました。
ストーブの暖かさは、他のどの暖房設備とも違い、体の芯を本当にじっくりと温めてくれます。
そして『火』を囲む生活は、家族の役割分担もでき、とても良い関係を作ってくれているように思います。
(使用機種 : イントレピッド2)

003

自然循環の中で生きている

東京都|41歳|男性 A.O様

伐採した木を、チェーンソーで切り、斧で割り、薪棚で乾燥させる。
その薪を使って、ストーブに火を入れ、家を暖め、料理をし、濡れたものを乾かし、灰は土に返す。
自然の循環の中で生きていることを日々の生活の中で感じさせてくれる。
それがアンコールのある生活。
(使用機種 : アンコール/4年)

002

反対していた親父が・・・

新潟県|49歳|男性 H.Y様

家の新築にあたり、家族全員の反対を押し切って導入しました。
今シーズンの燃料は家を解体した時の廃材を燃やす予定ですが、反対していた親父が一番せっせと廃材を切ったり割ったり積んだりしています。
挙句には「手動の薪割り機を買ってこようかや〜。」と言い出す始末です。
早く寒くならないかなぁ〜。
(使用機種 : アンコール/今季より)

001

デファイアントと患者さんと共に

岡山県|37歳|男性 T.K様

最初は薪ストーブではないんですが、子供の頃に親戚の家に暖炉があって、真冬の大雪の日にその暖炉の前で炎をあげる薪を見たときにいつか僕もこんな生活をしたいと思いました。
それから何年かして立ち寄ったお店に赤色のアンコールがありました。痺れるぐらいな衝撃を覚えています。
そこは古民家をリノベーションしていて全く薪ストーブを想像してなかったのに、赤くて綺麗なアンコール。そしてあのシルエット!もう忘れられません。
それからヨツール、ピキャンなど色々な薪ストーブを見てきましたが、僕がバーモントキャスティングスが良いと思い、この度、建物のサイズを考慮してデファイアントを購入しました。
完成予定が11月なので超初心者なのですが、妻が40歳の年に、憧れのバーモントキャスティングスの40周年。そして念願の薪ストーブ(デファイアント)を手に入れる!
記念の年に自分の独立開業。
本当に何かの縁を感じます。
これからもっとデファイアントと家族と患者さんと共に思い出を刻んでいきたいと思います。
(使用機種 : デファイアント/今季より)

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