薪火ダイニングがつくる豊かな時間
炎を中心に360°からのアクセスがもたらす、暖かく居心地の良い空間。
薪火グリルで行う本格的な鉄板料理。
大切な人と一緒に揺らめく炎を眺めながら、美味しい料理に満たされ、ゆっくりと語らう。
そんな至福のひとときが楽しめるウッドグリルシステムです。
ゆとりあるボウル径91cm、自然体で囲むロースタイル。
φ90のボウルには、フラットグリル6枚を標準装備。
ボウル中央の炎がグリルにしっかりと熱を伝え、本格的な鉄板料理を可能にします。
Low(高さ32cm)は、家族や仲間と、自然体で囲めるロースタイルのモデルです。
デッキや庭、アウトドアでも大地に近い目線で火を楽しめます。
グリルとフレームは取り外し可能で、シンプルに炎を楽しむ焚き火台としても使用できます。
テラスや庭のアウトドアエリアに調和
時を経るごとに現れる鉄サビの表情が、テラスや庭のアウトドア空間に美しく調和します。
極厚グリルが可能にする多彩な調理
極厚9.7mmのグリルが熱をしっかり蓄え、食材にムラなく火を通しながら旨味を閉じ込めます。
鉄板焼きはもちろん、鍋でスープを温めたり、スキレットでアヒージョを楽しんだり、チーズを溶かしてフォンデュを囲むことも。
ケトルを置いてお茶やコーヒーを淹れるなど、ファイヤーボウルひとつで食事を多彩に楽しめます。
日本の文化に魅せられたイタリア人デザイナー
本ファイヤーボウルシリーズは、イタリアで薪ストーブのデザインも手がけるチェザーレ・モンティ氏によるデザインです。
日本の火の文化に魅せられ、伝統的な灯籠の佇まいから着想を得て、木造建築の構造をヒントに設計されました。随所に日本文化への敬意が息づいています。
Cesare Monti(チェザーレ・モンティ)
イタリア・トリノを拠点に活動する建築家・デザイナー。
トリノ工科大学で建築を学び、構造そのものを造形へと昇華させるデザインを専門とする。
素材の特性と合理性を重視した製品を数多く手がけてきた。
ファイヤーサイドと共同開発した本シリーズでは、製品デザインを担当。
快適な使用感を実現した5つのポイント
1.火のための設計
ボウルと鉄板の間から燃焼用の空気を取り入れます。シンプルな構造ながら、常に良好な燃焼を維持するための対流設計が施されています。
2.分割式のグリル構造
6分割のグリル構造により、取り外しがしやすく、使用後のメンテナンスも効率的に行えます。
3.調理のための設計
9.7ミリ厚の鉄板により、食材に均一に熱が伝わり、焼きムラのない仕上がりに。6枚で構成されているため、歪まず、水平を保ち、ストレスのない調理ができます。
4.火力コントロール
グリルの内側は熱く、外側は低温。調理の方法に応じた温度管理の柔軟性を備えます。
5.固定はクサビ方式
組み立て時はクサビを打ち込んで固定します。ネジやボルトを用いない構造です。
シチュエーションに合わせて選べる高さ
BOWLφ90は共通、3種類から高さを選択
大地に近い目線で楽しむLow(#48133)、座っても立っても使えるMiddle(#48134)、立食でも囲みやすいHigh(#48135)。3種類のベースから、シチュエーションに合わせて高さを選択できます。
ボウルφ90(#48131)に、お好みのベースを合わせてご注文ください。
また、コンパクトサイズをお求めの方には、ファイヤーボウルφ65もラインナップ。こちらはボウルとベースのセット品です。
ファイヤーボウルを中心に心地よい場を整えるアクセサリー
調理と食事をつなぐブナ製カウンター
ボウルに支えを掛け、6枚のテーブルを繋ぐことでボウルの周囲にカウンターを設置します。
食材をはじめ食器やカトラリーを置いたり、料理の仕上げもここで行うことで、目前に火を見ながら食事が楽しめます。
(2026年夏 発売予定)
ご購入時はサビ付け前の状態です
ボウル、ベースのご購入時はサビ付け前の状態です。
素地の鉄からサビ色が育つエイジングの過程をお楽しみください。火入れはサビが定着してから行います。
時とともに色合いが深まり、環境と調和していくその佇まいは、ガーデンオブジェとしても空間づくりに一役買います。
(写真はMiddle)







