薪火ダイニングがつくる豊かな時間
炎を中心に360°からのアクセスがもたらす、暖かく居心地の良い空間。
薪火グリルで行う本格的な鉄板料理。
大切な人と一緒に揺らめく炎を眺めながら、美味しい料理に満たされ、ゆっくりと語らう。
そんな至福のひとときが楽しめるウッドグリルシステムです。
ゆとりあるボウル径91cm、使いやすいミドルサイズの高さ。
φ90のボウルには、フラットグリル6枚を標準装備。
ボウル中央の炎がグリルにしっかりと熱を伝え、本格的な鉄板料理を可能にします。
Middle(高さ57cm)は、椅子に腰かけても立ったままでも快適に調理できる高さです。
視線と炎の高さが自然に重なり、ゆとりある調理体験を実現します。
グリルとフレームは取り外し可能で、シンプルに炎を楽しむ焚き火台としても使用できます。
極厚グリルが可能にする多彩な調理
約1センチ厚のグリルが熱をしっかり蓄え、食材にムラなく火を通しながら旨味を閉じ込めます。
鉄板焼きはもちろん、鍋でスープを温めたり、スキレットでアヒージョを楽しんだり、チーズを溶かしてフォンデュを囲むことも。
ケトルを置いてお茶やコーヒーを淹れるなど、ファイヤーボウルがあることで食事を多彩に楽しめます。
料理家・栗原心平さんも認めたファイヤーボウルの調理力
「この鉄板、使い倒すと最高の相棒になります」
薪火料理の魅力は「香り」にある──。
料理家の栗原心平さんもおすすめするファイヤーボウルクッキングは、薪から立ちのぼる香りや、鉄板に食材が触れる音まで楽しめる、五感で味わう料理体験です。
火と鉄の力の力により、素材本来のおいしさを最大限に引き出し、シンプルな調理も格別の味わいに仕上げます。
良質な鉄板は、使い込むほどに油がなじみ、徐々に理想の状態へと育っていきます。調理のたびに変化を重ね、自分だけの道具へと育てていく過程も、ファイヤーボウルならではの魅力です。
ファイヤーボウルのためのオリジナルレシピ
栗原心平さん監修のファイヤーボウルレシピを特設ページでご紹介。
スモーキーな薪の香りも調味料に、野菜が主役の一品、ジューシーに焼き上げる肉料理、爽やかな魚料理を考案。それぞれの味を引き立てる、鉄板仕上げのソースもポイントです。
レシピとあわせて、薪火ならではの火加減のコツもご紹介しています。
テラスや庭のアウトドアエリアに調和
同シリーズのチェアやベンチと併せて設置することで、余暇的な空間が生まれ、統一感のあるお庭を演出します。
時を経るごとに現れる鉄サビの表情が、テラスや庭のアウトドア空間に美しく調和します。
日本の文化に魅せられたイタリア人デザイナー
本ファイヤーボウルシリーズは、イタリアで薪ストーブのデザインも手がけるチェザーレ・モンティ氏によるデザインです。
日本の火の文化に魅せられ、伝統的な灯籠の佇まいから着想を得て、木造建築の構造をヒントに設計されました。随所に日本文化への敬意が息づいています。
Cesare Monti(チェザーレ・モンティ)
イタリア・トリノを拠点に活動する建築家・デザイナー。
トリノ工科大学で建築を学び、構造そのものを造形へと昇華させるデザインを専門とする。
素材の特性と合理性を重視した製品を数多く手がけてきた。
ファイヤーサイドと共同開発した本シリーズでは、製品デザインを担当。
快適な使用感を実現した6つのポイント
1.火のための設計
ボウルと鉄板の間から燃焼用の空気を取り入れます。シンプルな構造ながら、常に良好な燃焼を維持するための対流設計が施されています。
2.分割式のグリル構造
6分割のグリル構造により、取り外しがしやすく、使用後のメンテナンスも効率的に行えます。
3.調理のための設計
9.7ミリ厚の鉄板により、食材に均一に熱が伝わり、焼きムラのない仕上がりに。6枚で構成されているため、歪まず、水平を保ち、ストレスのない調理ができます。
4.火力コントロール
グリルの内側は熱く、外側は低温。調理の方法に応じた温度管理の柔軟性を備えます。
5.固定はクサビ方式
組み立て時はクサビを打ち込んで固定します。ネジやボルトを用いない構造です。
6.地面に伝わる熱の影響を低減
炉床の下にヒートシールドを設けることにより地面への熱の伝わりをガードします。
シチュエーションに合わせて選べる高さ
BOWLφ90は共通、3種類から高さを選択
大地に近い目線で楽しむLow(#48133)、座っても立っても使えるMiddle(#48134)、立食でも囲みやすいHigh(#48135)。3種類のベースから、シチュエーションに合わせて高さを選択できます。
ボウルφ90(#48131)に、お好みのベースを合わせてご注文ください。
また、コンパクトサイズをお求めの方には、ファイヤーボウルφ65もラインナップ。こちらはボウルとベースのセット品です。
ファイヤーボウルを中心に心地よい場を整えるアクセサリー
調理と食事をつなぐブナ製カウンター
ボウルに支えを掛け、6枚のテーブルを繋ぐことでボウルの周囲にカウンターを設置します。
食材をはじめ食器やカトラリーを置いたり、料理の仕上げもここで行うことで、目前に火を見ながら食事が楽しめます。
(2026年秋 発売予定)
空間に統一感が生まれるガーデンファニチャー
ファイヤーボウルとコンセプトを共有したデザインの椅子をラインナップしています。
サビ色の風合いとブラックのボトムが、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気を演出します。
2人掛けベンチと1人掛けチェアの2種類をご用意。
コールテン鋼製の座面は、サビ付け加工後にコーティングを施しており、使用時に衣服が汚れる心配はありません。
(2026年秋 発売予定)
シーンに合わせて
ファイヤーボウルを囲んでベンチとチェアを配置した様子。カウンターを設けることで空間に広がりが生まれます。
ご購入時はサビ付け前の状態です
ボウル、ベースのご購入時はサビ付け前の状態です。
素地の鉄からサビ色が育つエイジングの過程をお楽しみください。火入れはサビが定着してから行います。
時とともに色合いが深まり、環境と調和していくその佇まいは、ガーデンオブジェとしても空間づくりに一役買います。
「ふるさと納税」の返礼品です
返礼品として、以下のサイトに掲載されています。








